(ホンマもん❓)
どないしょ〜💦
どないしょ〜
オレは手足をバタバタさせて
焦ってた![]()





こわかった…![]()
浮かんでて…![]()
真っ暗なところで…
地球が🌏
オレの下におって…
ぐるんぐるん🌀
って回ってて…
オレが…
地球が…
その地球が🌏
とてつもなくデカい…![]()
うわぁ〜
これ…
ホンマもん〜![]()
オレ ど〜なってるん![]()
![]()
![]()
「とらきち〜
落ち着きや〜![]()
大丈夫やから〜![]()
あたしのこと
思い出してみ〜
」
…アイツの声がした。
オレははっ❗️として
アイツを思い浮かべた…
すると…
ぐるぐる回転するのが止まり
真っ黒な世界に座るアイツの隣に
オレは座ってた…![]()
「あひぃ〜💦💦💦」
オレの顔を見てアイツが笑う![]()
オレはまくし立てた
「ど〜なってんよぉ〜
オレ…ぐるんぐるん🌀して
わけのわからんトコ来て
何してくれるんよ〜
オレ…マミコと寝てたハズやのによ〜
お前の仕業か


」
「まぁまぁ〜とらきち〜
あんたその時が来たんやて
この間お父さんが言うてたやろ
いよいよやで〜って
」
「………
」
なに❓
いよいよって❓
その時って❓
いったい何のこと![]()
目がテンになって
惚けた顔をしてるオレに向かって![]()
アイツは![]()
人差し指を突きつけてこう言った…![]()
「ホンマもんの
闇猫になる時やんかよ〜![]()
」