(美猫のオレの正体①🙀)



オレの美しい雄叫びを

聞きつけた国中の猫たちが

マーヤの家に集まってきた…🐈‍⬛🐈


家猫、野良猫、白猫、黒猫…

狭いマーヤの家はもちろん

街中…猫まみれで

人間の足の踏み場が無くなるほど…🐾🐾🐾


にゃお♪

ぎゃおっ❗️

にゃぁぁ〜んラブラブ

んなっ音譜

んなんなっ‼️

にゃにゃ〜❓


やかましい事この上ない汗


「わぁ〜久しぶり〜♪」😽

「あらぁ〜あなたどなたぁ❓」😸

「メシないかぁ〜❓」😿

「えっ❓食べるもんくれへんのん❓」😼

……とかとか…


猫たちは好き勝手な事を喋ってるけど

なんでここへ集まったのかは

全くわかってなかった。🤡


オレの仲間以外は…ガーン


城の兵士たちはマーヤの家を

めちゃくちゃにしても

オレを見つけられず

困り果て、山盛りの猫たちに降参して

肩を落として帰って行った…真顔


「おい❗️

お前‼️もし隠してたら

今度こそしょっぴくからな‼️」


って子供みたいな捨て台詞をマーヤに残して…ゲッソリ



へんっびっくりマーク

お前らびっくりマークびっくりマーク

今度会う時は

お前らこそ死刑なんじゃ‼️


オレはマーヤの家の屋根の上で

ハナクソをほじりながら

全てを見聞きしていた…

ついでにそのハナクソをぽいっって

アイツらに投げつけてやった…真顔


へんっびっくりマーク

覚えとけびっくりマークびっくりマークびっくりマーク


そして息を吸う…ニヒヒ


ふにゃーーーーっ‼️ ♪♪♪


猫たち❗️

撤収〜〜〜❣️


…猫たちがワラワラと

それぞれの寝ぐらに帰って行く…🐾🐾🐾


オレもマーヤの家の中に戻った🚪


「マーヤ…ごめんな…オレのせいで…」


家の中を片付けながら

この時代のビール🍺の様な酒を飲んで


「ホンマによ〜何やねんアイツら〜💢

人の家ん中めちゃくちゃにしてよ〜💢💢💢」


って悪態をついていたマーヤの背中に

よじ登った…

そしてマーヤの顔に頭を擦り付ける…

ゴロゴロ…デレデレ


「あっ❣️ネコッ❤️

無事やった❓

ちゃんとアタシの隠れろの合図

わかったんやなぁ〜

よかった〜飛び出すハート

ちゃんとマトモに

王様に返さんとあかんからなぁ〜」