(パトラ🐈①)
パトラが喋る…
城の兵士たちが引き倒して行ったテーブルの
(マーヤが1番に引き起こし綺麗に拭き上げた)
上に乗って演説する様に…
オレは笑いそうになったけど…![]()
マーヤは椅子に座り
床に置いていたビールもどきの酒の入った茶碗を
テーブルに置き🍵
その前に頬杖をついて
真面目な顔をして聴いている…![]()
オレも仕方なくマーヤの向かい側に置かれた
もうひとつの椅子に乗ってパトラを見た![]()
盗賊たち(オレを追いかけてた)は
少し前の王様のパレードに参加していた
(参加してたわけではない…昼寝してたら
王子様に連れられ馬車の上におった…
)
オレを見つけ誘拐しようと考えたらしい…![]()
そして城の外を歩くオレを見つけて
追いかけてた…と言う…
そう…この国の人々は
オレを城外で見つけても
捕まえようとはしない…
何故なら、オレは王家の猫🐈⬛
お猫様って知っているから…![]()
盗賊は国の人間ではない…
城の兵士たちは盗賊を捕らえたけれど
お猫様のオレが見つからない…
マーヤを盗賊の一味として考えマーヤを
拉致したが…![]()
踏み込んだマーヤの家や街は
猫まみれとなり諦めて帰って行った…![]()
がっ![]()
ででんでんでんでん♫
お猫様が見つからない…![]()
っとなると…
自分たちの首が飛ぶ![]()
っでっでん♪
さぁ困った![]()
どうなる![]()
お猫様🐱![]()
っでっでん🎶
ばんっ‼️
歌う様に楽しそうに喋るパトラに
マーヤが突然テーブルを叩き言った…
「どーせいっちゅうんよ〜!
あたし悪もんやんか‼️」