(首輪🗝️)
「あたし…
これ知ってる…
」
オレの首輪をクルリ➰
と回してみたマーヤが言う…
オレの首元でマーヤの手が動いてる…
こっこしょばい…
カチャ🎵
首にスウっと風が入ってきた感じが
あって、なんか軽くなった…
首輪が外れた…
ぶるるるる
知らず知らずにオレは身震いをした。
重たかったんや…
知らんかったけど…
うっひょ〜い
マーヤが外れた、真っ二つに
広がったオレの首輪を眺めてる…
「なんでやろ…
あたし…この首輪の外す番号知ってた…」
マーヤ…
大丈夫
どこか悲しげな顔で遠くを見るマーヤ…
「ははっ
セジョ 大丈夫やで…
なんかわからへん みょ〜な気分になっただけ
さてっ❗️
ど〜しょうか…
とりあえず、2人で手紙書こか📩」
オレとマーヤは
あ〜でもないこ〜でもないと
しばらくの時間ををかけて⏰
やっとこさ王子様に届ける手紙を書きあげた。
あとは酔いが覚めて起きたパトラに話をする。
…オレの身代わりになって
お城へ帰ってもらうのだけど…
マーヤが思案顔で言う…
「あたしな〜
ど〜もパトラが心配や…![]()
まぁ…でも…
やってみなわからんけどな〜![]()
も〜
しゃ〜ない![]()
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