(壁の中…🐁)
「おい❗️
なんか物音せーへんかったか?」
ザクッザク…🥾🥾🥾🥾🥾
見張りの兵士の足音が聞こえてきた……
マーヤにはまだ聞こえない…
たぶん…
猫のオレにだけ聞こえる…
マーヤ、見張が来る。
眠ったフリを…💤
オレはマーヤにそう言うとマーヤの後ろに隠れた…
マーヤと壁の後ろに入った…
息を潜める…![]()
ザクッザクッザクッ…
見張りが通り過ぎていく…
んっ![]()
マーヤの体の後ろの壁に穴が空いてる…
んっ![]()
光ってる![]()



穴の向こうに光ってるもんが2つ…
大きくなった…
うわっ〜![]()
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思わずオレは声を出してしまった…



びっびくりしたぁ〜


なんでっ⁉️
「しっ

」
マーヤが振り返りオレに言う…
マーヤ…もう大丈夫やで。
見張りは遠くへ行ったみたいや…
「そーや。しばらくけーへんから大丈夫」
そう言いながら
穴からパトラが出てきた…
「あんた なんでよ〜
なんでここにおるんよ〜」
パトラが口に咥えた鍵をマーヤの前に
放り出した…🗝️
そして言う…
マーヤさんの家から出て🏠
丘を登り切った辺りでコソコソと🌳
森の中を進む兵士たちが見えたから
オイラ…なんか知らんけど兵士の後をつけて
戻ってみたらこの始末やった…
だからオイラ…
言いつけ守られへんかった…ぐすっぐずっ
せやけど…
助けらなっ‼️って思ったから
これ盗んできたんやぐずっ

パトラ…


弱虫で泣き虫なくせに大胆なことを…
オレ…じわぁぁぁ〜ときた…![]()
パトラ…![]()
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もぅー![]()
あんたら![]()
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メソメソしてんと![]()
早よ‼️この縄ほどきよ![]()
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