2024年6月15日 13時(B)19時(A)
純粋に面白かった〜
殺陣はかっこいいし、お話は熱い友情でジンとくるし、踊りも歌も見ごたえ聞きごたえ十分だった。その上めっちゃ笑った!
何回でも見られる舞台だ
●なんと言っても、笛木師匠!!
スモークのたかれた中でスポットライトがあたり、髪がふわあっとなびいて……うひゃ〜あぁぁ!なに!?マンガの世界なの!?オーラが溢れ出てるみたい〜!ステキ~!
そんなオーラ全開の笛木師匠が出ずっぱりで太鼓を叩く!贅沢!(と誰かが言ってた、同意)
舞台終わってからの笛木師匠の呟きで同じ役でも、役者さんによっていろいろ太鼓とか鈴とか叩き方とか変えていたと知る
全く気づいてなかった!もう一回見たい!
●私の戦国時代の扉は小学校の頃に読んだ太閤記だから、秀吉贔屓。
秀吉が主君と仰ぐ信長も好き。
なので、基本光秀は好きにはならないんだけど、雷鼓の光秀は違った。
寺西さんの人柄が見え隠れするのも相まって好感がもてる。友である秀吉のために信長を討つという、謀反の理由が、そういう解釈か〜!おもしろ〜!と思った。
人情を大切にしてきた秀吉と、合理的に物事を進める光秀。
物語が進むにつれて、二人のやることが入れ代わっていってる?
でもそれは秀吉には本来の自分とは違う姿。苦しんでるさまは、見ていてこちらも本当に辛かった。
山之助さんさすがだなぁ
なんかナゴヤ座だなぁ
とよくわからん感動をする
●光秀のはらりと落ちた前髪のあの髪型が好き(物語とは関係ない)
●福島正則が酒を飲んでいて、大切な物語の進行を忘れているところは、ニヤリとしてしまった。
正則は進行役だから「本能寺の変!」とか声を張り上げるんだけど、その声が結構好き。なんか戦国〜な声だった。
●前田利家……
あんな利家見たことない(笑)バカっぽさがたまらん。
台本のあるようでないゲストコーナーの仕切りを任されるアドリブの強さはピカイチ!
でも槍を持った殺陣とか、そのまますごく低い姿勢で走り去る姿とかはめちゃかっこいい!
●拾阿弥!!
涼介くん(B)は普段とは全く違ってて、つきぬけてて、驚いたし、もう大笑いした!ちょっとかわいいところもあって最高だった!
玄紀さん(A)……登場した時は、上品ぽくて普通だなと思ったけれど、話が進むにつれてそれは間違いだったと気づく。
前のゲストコーナーのネタをいきなりぶっこんでくる!それがどこまでいっちゃうの〜!てくらいつきぬけてた!
きょわい!!
狂気じみてこわい!!
さすがである
拾阿弥……やってて楽しかったろうなぁふたりとも
つきぬけたもの勝ち
●くノ一の皆さんは殺陣が初めてとは思えないほどかっこよかった。Bチームのサキの自由奔放で明るいところが好きで、それをたしなめるしっかりもののカンナも好き(いままでも見てきた二人だから余計に微笑ましく見てしまう)
●ガラシャさんは二人とも凛としていて素敵だった。
●左京・右京さんはギャグを考えてるときが可愛かった。うきょ〜!てギャグが好き。
●女中の香さん、すごく目をひく!なんか好き!と思ったら宝塚出身の人だった!なるほど!
●光秀も拾阿弥も、歴史的には好きじゃない部類の人たちだったのに今回の舞台では、好きだった。なんか嫌いな人や悪い人は出てこなかった。
●0章てことは、次があるということだと思っているので、期待してる。
次は福島正則さんが主役とかならいいな〜
●ゲストの酒井直斗さんは、ツッコミと、場の仕切りがさすがですごかった!楽しかった!大笑いした!拍手のチャッチャチャチャ!は本当に会場が一体になってて笑った!
つらつらと思うままに書き連ねた感想になってしまった。ありがとうございました。




