帰り際、空を眺めると月が出てた。


半月だニコニコ


半月と言えば、ちょうど月が地球の公転軌道上にきてる時で、


上弦の月のときの月の位置が4時間前に地球がいた場所、


下限の月の時の月の位置が4時間後の地球の場所になるらしい。


4時間後、我々はみんなで、宇宙のあの場所に行く。って感じ。


4時間であんなに移動する。スケールがデッカイなぁ。


今、何人の人がこの月を見ているんだろう。


苦しい時は夜空をみるといいと、うちのじいさんが言っていたが、夜空を見ると自分がちっぽけに感じるけど、逆に自分もこのデッカい宇宙の一つとも感じる。


さぁまた明日から頑張りましょう。
ちょっとまえ、原発の放水車の派遣にたいして政治的駆け引きがあり派遣が遅れたというニュース
http://n.m.livedoor.com/f/c/5466633




このニュースは本当だろうか?本当なら許せない。




こんな話しを聞くと毒矢のたとえを思いだす。



理屈っぽい青年が、

宇宙に果てがあるのか?この世界の時間は無限なのか?教えて下さい。答えを聞くまで修行はやりません。


とブッダにせまる。


するとブッダはこんな話しをした。


あるところに毒矢が刺さった人がいた。


まわりにいた人が、だれが刺したんだ?この人の名前は?この人の身分はなんだ?って言っているうちに、その人は死んでしまった。


何がどうと言う前に、まず毒矢を抜かなくては救われない。


わからない宇宙の果ての答えを待つより修行をして苦を克服しなければ救われない。


宇宙の果てを知ることで人は苦を克服できるのか?




このニュースはもっとレベルが低い。


まず原発をおさえなければ、国も治まらない。選挙に勝てるはずもない。