勝手である。


上手くいっていて心に余裕があると、悟りのことなんてそっちのけである。


が、


一度、思い通りにならず、不安、恐怖、心配になると、心に余裕はなくなり、悟りを求める。


さらに悟りは目的ではなく手段である。安らぎの境地が目的である。


日頃から心にとらわれず正しい生活をたんたんといとなおう。


八正道つづき、


⑤正しい生活

⑥正しい精進

⑦正しい思念

⑧正しい瞑想


できる事を一つ一つ行っていこう。
なかなか悟りの道は遠い。


上司から注意されるとテンパってしまうし。

他の人からの視線を気にして仕事をしてしまう。

欲にかられて同僚とかの事を考えずに行動してしまう。

悔やんでも仕方がない。さぁ八生道を実践し迷いをやめて進もう。

2、正しい思索
3、正しい言葉
4、正しい行為

つづく
菩薩の私にはバレンタインデーは関係ないって、もう終わったか。


苦しみの根元は思い通りならない事や変化することにたいして、思い通りになるように望んだり、執着することにある。
いわゆる煩悩である。


ようするに煩悩をコントロールすれば悟りはひらかれる。


そのためには八正道の実践である。


1、 正しい見解
正しいものの見方をする。

つづく