「向こうに誰かいる!」

出口の方見ても光が見えるだけで何にも見えないですよ。「何にもいないよ。出口のとこまでいけばわかるから、もう少しだから行こうぜ」って言った瞬間。



怖がりの後輩と女の子が「だれかこっちにくる」って言って全力でもとの出口に走り出して、ぼくともう一人は何にも見えないけど、なんか来るって言われると怖くて走って2人を追ってトンネルから出たんですよ。




トンネルから出て車に向かって走って行ったら、車に残ってた2人が、車の外に出てて、



「早く!早く!」



「後ろから男の子が追って来てるよ」



もう訳わからず車に乗って全力で戻ってきて、1人になりたくないから、ファミレスに朝までみんなで居て、そこでお祓いのできるお寺探して次の日みんなでお祓いに行ってきました。


おしまい。














かたい話しはやめて、たまには違う話し。



ある日、占いに「今日は外に出歩いていると、情報が入るでしょう」ってへんなのが出てた。



しかし、何もなく1日が過ぎていき、夜ご飯を食べに1人デニーズに入った。



ご飯を食べ終わって、まったりコーヒーを飲んでると


「こないだ不思議な体験したんですよ」


と、隣りの席にいた、30代のまじめそうな人が50代の先生みたいな人に、ゆっくり話しをはじめた…




怖がりな後輩がいて、夜残業の時にちょっと驚かしてやったんですよ。


そしたら、すごい悔しがって、リベンジしたいと、心霊スポットをネットで自分で探して、みんなで行きましょうって誘ってきたんで、行ってみることになったんです。



ぼくとその怖がりの後輩、そして会社の仲間が男2人女2人の4人。計6人で夜集合し、ぼくの車で八王子にある某トンネルに向かったんです。



トンネルの前につくと1人の女の子が気持ちが悪いといいだしたんで、その子ともう1人残し、4人でトンネルに入って行って、


なんか入口に工事現場の柵みたいのがしてあって、それをずらして中に入って、トンネルの反対まで行って戻ってこようと進んでったんです。



真ん中まで来たとき、怖がりの後輩と女の子が急に立ち止まって、向こうになんかいるって言い出して、




つづく
前回までの話し。

喫茶店に入っら、隣りの席のオバサン、オジサンの話しが気になった。
オバサンには50過ぎのマサオというどうしようもない弟がいて、夫婦でも恋人でもない仲の良いオジサンに相談をしている。


その会話の中の、「人に迷惑だけはかけるな」というフレーズに引っかかった。



って、ところからのつづき。


「人に迷惑だけはかけるな」と言う前に、生きていたら多かれ少なかれ他人に迷惑をかけると思う。


生きてれば、ゴミとかでるし、故意でなくても人を傷つけたりするし、あらゆる事で迷惑を掛けてると思う。


迷惑かけるのはあたりまえ、仕方ないって事ではないけど、重要なのは、人に迷惑を掛けてる事(痛み)を知る事、人に感謝すること、人のためにしてあげること。だと思う。


例えば、子供ができて両親のありがたみを知り、両親に感謝し、また子供に尽くすみたいに。


違う話しかも知れないけど、例えば牛なんかも、食べる人間は幸福だけど、牛にとったら大迷惑、悲劇である。しかし仕方がない事。感謝しましょう。


また、サッカーアジアカップ。負けたオーストラリアは悲劇である。でも共に最善を尽くそうと必死に戦ったから感動がありサッカーは素晴らしいとなる。



要するに、世の中はあらゆるものが繋がり作用していて、幸福もあれば悲劇もある。それを頭に置いて感謝し最善をつくすように生きるのが良いとおもう。