続・ムムリク族の旅

続・ムムリク族の旅

猫と 猫と 時々わたし

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生きづらい。

たまにそう感じることがある。

私は25歳で結婚し、現在27歳。

同級生達も既婚者が増えてきて
2人、3人と子供が既にいる家庭もある。

まもなく結婚3年目の年に突入するが

「子供は?」

と、非常に頻繁に聞かれる。

聞いた本人はきっと、
なんのつもりもなく

ただ、

昨日の晩御飯何?

くらいのテンションで聞いているのは分かる。

分かる、が、

正直鬱陶しい。

結婚する
子供を産む

その流れがさも当たり前かのように
繰り返し聞かれるその質問に

「我が家はまだ、作るつもりがないです。」

と答えると
こちらも決まって

「なんで?」

と返ってくる。

「早く産んでおいた方がいいよ」
「子供は可愛いよ」

あぁ
うるさい。うるさい。うるさい。

そりゃ、
体力のあるうちに産むのが良いでしょう。

でも、
経済的にも精神的にも未熟な子供が子供作って、どれだけの問題を起こしているのでしょうね。そこに生まれてきた子供たちは本当に幸せですか?

子供は可愛い?そりゃ、血を分けた我が子は可愛いでしょう。だから何。当然の事を今更。

私が身体が弱く子供ができにくい事は事実だ。実際それが判明した18歳の時酷く、酷く落ち込んだ。

しかし、よく勘違いされるのだが
私たちは、今、子供を望んでいない。

今は作る時期ではないと判断して、意図的に妊娠を避けているのだ。

予想外に授かって、すぐ、その後の人生全てをその子に捧げて生きていく自信は私にはまだない。

我が家は2人とも個人で仕事をしているので、普通のサラリーマンやOLと比べ自由度が高いし、収入も多い。しかし、安定はしていない。

そこをしっかり安定させ
将来の子供が最良の環境で産まれて来られるよう準備することがそんなに責められることであろうか。

もちろん、子供の事を考えてだけではない。

まだまだやりたい事がたくさんある。

もっと、自分優先で生きる時間が必要だと思っているのだが、まさにこれが批判の的になる。

いい年なんだから

そんな言葉を投げかけてくる人に

小さい子供にスマホを持たせて放置して自分は好き勝手に遊んでる親に言ってやれと言いたい。

私は
子供が生まれたら
全力を注げるよう今自分のことをやり尽くしているつもりだ。


若く結婚したのに子供も産まず仕事に遊びに打ち込む私は、非常識なのだろうか。
そう感じさせる空気に日々生きづらさを感じながらも

やはり屈するつもりはなく
我々は我々のペースで
計画通り歩んでいこうと思う。



子供のいない夫婦には

それぞれ

色々なワケがある。

望んでいても出来ない家庭
そもそも望んでいない家庭
準備を整えている家庭

その思いは違えど大抵、事情は複雑だ。

気軽に

「早く子供産みなよ」

なんて言わないでいただきたい。






正直、

今は愛猫が我が子のようで
それで十分満足している。

 

大変。

大変ですって。

 

私、あと数時間で27歳ですって。

 

あれ?おかしいな、ついこの前まで18歳だったのに。

 

怖い怖い。

 

いつの間にかアラサー。まごうことなきアラサー。

 

時間が経つのって早い。歳をとれば取るほど早いって本当ね。

 

24歳の時に今後の人生を変化させると決心して

25歳で結婚して、26歳で独立して、

27歳をもうすぐ迎える今は仕事ばっかりしているけど

やっとやりたかったことができて

私しかできないことができて

誇りを持って仕事ができている。

 

夫と猫1匹との暮らしがひどく幸せだ。

 

20代前半の時に思っていた27歳はもっと大人だったけど、

同時にもっとつまらないと思っていた。

 

つまらない大人をたくさん見てきたから

つまらない大人になりたくなくて

 

遅かったけど

たくさん勉強して、独立して仕事始めて

 

仕事でも人間関係でも

いろんな問題にぶち当たって

 

夫に八つ当たりしたり、喧嘩したり

甘えたり、わがまま言った。

 

いっぱい悔しい思いして、いっぱい泣いて、いっぱい怒った。

 

思ってたよりずっと、子供。

だけど、

思ってたよりずっと面白い。

 

これじゃダメだと口では言いながら

逃げ続けて目を逸らし続けている大人よりも

 

壁にぶつかっても失敗しても裏切られても

 

信念を貫いて

一生懸命になれる大人の方がよっぽど

格好悪くて、格好いい。

 

子供の頃に大病をして死にかけて

複雑な家庭に育って性格がねじくれて

うつ病患って2回死のうとして

大きい秘密を抱えて20年以上生きて

全てを失くす覚悟で逃げ出して

初めて秘密を打ち明けられる人と出会って

諦めていた夢を実現させる方法を教えてもらって

一気に独立までこじつけて

たくさんの人に出会って

やっと

自分らしくなれて。

 

隠し事が消えて、ストレスから解放された途端

ずっとコンプレックスだった肌がすごく綺麗になった。

 

体質までは変わっていないけど、

今まで一切効かなかった薬が嘘の様に効いて、今ではよく肌を褒められる。

 

顔つきが昔と変わって、

「整形した?」と聞かれるくらい(笑)綺麗になったと褒めてもらえる。

 

圧倒的に男性の方が多い業界で、

 

発言力においても、発想、着想、技術においても評価され

「嫁が賢い。仕事ができる。」と夫の評価が上がった。

 

ずっと大嫌いだった自分の外見も、性格も、生い立ちも、

 

全部が、今は受け入れられるし、愛せるようになった。

 

そんなことで大人になったなと思う。

 

きっとあっと言う間に30歳になるし

30代も一瞬で終わってしまうだろうけど

 

多分これからもずっと忙しくって、楽しくって、幸せ。

 

27歳は事業の拡大に集中しつつ

去年よりも遊びに使う時間を徐々に増やしていこうと思う。

 

歳をとるスピードへの恐怖は拭えないけど、

まだまだ20代、まだまだやることはたくさん。

 

まだまだ

楽しみます。

 

仕事は好きだ。

が、その言葉だけだと少し違う。

 

好きな仕事だけしていたい。

こっちが正解。

 

現在私は

十二指腸潰瘍やピロリ菌など胃の不調に絶賛苦しみながら

治療と並行して、寝る間も無いほどの仕事タスクを抱えている。

 

WEB業務、輸入業務、アフィリエイト、物販

これらを毎日「時間がない終わらない死にそう」とぼやきながら必死にこなしている。

 

削るのは睡眠時間となってしまうので朝方寝ることも非常に多い。

 

この地に越してきてから若い起業家とたくさん縁があった。

私が学生時代からやりたいと思っていたことを実際に実現している人たちと関わり

一緒に遊んだり、一緒に仕事をしたりしている。

 

遅咲きではあろう、でも、彼らに非常に刺激を受けているのだ。

 

彼らは皆、生き急いでいるように見える。

時間という時間を全て最大限生かして生活していて

たまに見ていてこっちが息が詰まりそうなほど忙しそうだ。

 

しかし、とにかく輝いている。楽しそう。

 

私と夫の最終目的は

不労所得を収入の大半にすることなので

そこまで行ったら実務は週数時間となり残りは遊んで暮らしているであろう。

 

今の所私の見立てでは最低あと2年。

 

その2年間、いかに彼らのように生き急ぎ、詰め込めるかが鍵となる。

 

身体が丈夫でないので、なんとも目標通りに行かない人生だったが

昔と違うのは、今は非常に忙しいが楽しい。そして幸せだ。

 

数年もの間、精神的にどん底だった私にとって

ほぼ生まれて初めて幸せだと実感しながら生きれているのだ。

 

だから、

最終的にもし、これからもずっと生き急ぐ側と共にすることになっても後悔はないと思う。

しかし、

我々夫婦はやはり、悠々自適にのんびり暮らせる方を目標としよう。

 

私が30歳になる頃までには

好きな仕事をやりたいからやるだけで生活できているはず。いや、そうなると決めている。

 

その為に今日も「終わらない眠たいしんどい死にそう」とぼやきながら溜まったタスクを片付けて行こうと思う。

現在朝4時30分。

 

これから睡眠をとり6時から家事、7時から仕事を開始する。

 

…ね?すごく生き急いでるように見えるでしょう?

でも、これ、すごく楽しいから困りもの。

 

2年後、ぜひ見ていて欲しいなと思う。

お金で買えないものはたくさんあるけれど、

これらの成果としてお金が手に入るのだから、それらを使ってお世話になった人たちに恩返しをして行く。まだまだ、でもあともう少し。悠々自適を目指して今は生き急ごう。