「福島」来て見て語って 福大生ツアー企画
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001205100005
●ありのまま伝え「共感を」
福島の姿、来て見て語って――。福島大学が国内外の学生30人を県内に1週間招待し、日常の暮らしや復興の様子を見てもらう研修ツアーを6月に行う。
「福島のありのままが正しく伝わっていない」との思いからだ。
県外から10人、海外から20人の大学生らを募る。温泉旅館や民家に泊まりながら、福島市、南相馬市、飯舘村などを訪問。農家や観光関係者、県外で子どもの短期滞在を支援する市民らから話を聞く。
放射線量測定を体験したり、仮設住宅の避難住民と交流するボランティアに加わったりもする。
運営は福島大の学生が担う。行政政策学類の大黒(だいこく)太郎准教授の研究室を中心に学生10人の実行委員会が発足した。
ツアーの期間中、世話役を務め、原発事故やその影響を説明する授業も行う。
実行委代表の一人、3年の松本学さん(20)は「県外の人と話すたびに、福島の現状の一部だけが過度に伝わっていると感じる」と話す。
3月に他県に研修旅行した際、出会った人たちから「福島で生活できる?」「早く出た方がいい」などと言われ、驚いた。
「普通に働き、食べ、日常生活を送る福島の姿が知られていない。心配していただくのはありがたいが、ありのままを知ったうえで、不安に共感してほしい」
3年の曽田めぐみさん(20)も昨年夏に行ったドイツへの研修旅行で「原発事故は報道されても、福島の人の生活が伝わっていない」と感じた。「まったく人が住んでいない印象さえ持たれている。
直接見て、伝えてもらうことで、偏見ではなく共感が生まれると思う」と話す。
大黒准教授は「福島を復興させるには、福島の実像を知る内外の人のネットワークが重要。
ツアーを通じた学生同士のつながりがそのきっかけになればいい」と語る。
海外からの参加者は提携大学などを中心に呼びかける。
国内外とも「福島の現状に情報や関心を持つ人」が条件で、参加動機の簡単なリポートとともにメールで申し込む。約250万円の費用は福島南ロータリークラブからの寄付金で賄う。
応募方法は同クラブのホームページ(http://www.inaka.ne.jp/~f-southrotary/
)に掲載している。(渡辺康人)
「福島で生活できる?」「早く出た方がいい」などと言われ、驚いた。!?!?
驚いたと聞いて驚いたわい。
彼ら学生は、チェルノブイリ事故関連の報道を調べたことはないのか。
福島原発事故関連の、外国メディアの報道に接したことはないのか。
パソコン禁止令でも布かれているのか。
それともすべて知っていて、立場を全うしているのか。官僚のように。
わけわからん。
さてお金を出している福島南ロータリークラブの会員は以下の通り
http://www.inaka.ne.jp/~f-southrotary/meibo/meibo.htm
コピペしようとしたけど文字制限をオーバーしたらしく、できませんでした。