それにつけても

それにつけても

くじけずに。

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「ありがとう、スカイツリー」 一日限りの夢舞台、解体始まる
22日に開業した東京スカイツリー(東京都墨田区、高さ634メートル)の解体式が23日早朝から行われ、総事業費650億円をかけた一日限りの夢舞台に幕を閉じた。今後は13年2月をめどに解体工事を完了し、翌14年1月から、同じく高さ634メートルの「東京スカイツリー2(仮称)」の建設に取り掛かる。
(注意:これは嘘記事です)
全文はこちらでどうぞhttp://kyoko-np.net/2012052301.html

スカイツリー・・・
世界一高い電波塔! と誇らしげに語る論調は、高度成長時代テイストかな。
なんかチグハグ。
ここは中国か!?、インドか!?って錯覚しそうになる。
まあ、もちろん商業効果があるっていうのは悪いことじゃない。

虚構新聞の報道(w)通りに東京スカイツリー2を作るときは、くれぐれも、上から氷が落ちてくる構造にしないでほしいな。
↓(こっちは虚構新聞じゃないよ)
 落雪警戒、スカイツリーは警備50人態勢
23日夜から首都圏に降った雪の影響で、東京都墨田区に建設中の東京スカイツリー(高さ634メートル)では24日朝から、タワーから雪や氷が落下するトラブルに備え、警備員約50人を地上に配置し警戒を強めた。地上250メートル以上に雪が残っており、24日朝は周辺に2~3センチ大の雪片が落ちた。ツリーの運営会社に被害の報告はないという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120124/dst12012414190017-n1.htm
 

集会やデモに行くとよく見かける

こんなポスターや

こんなポスター


どこでダウンロードしてるんだろ~、と思っていましたが
ここにありました。
脱原発ポスター展
http://nonukeart.tumblr.com/post/10798134388
特に表記がない限りダウンロードは自由です。印刷してデモで、街中でどんどん使ってください!!

とのありがたい文字も♪

よし。今週金曜の官邸前抗議のために、いただこう。

私が特に心をひかれたのは、この作品。

グッサリと心に突き刺さりました。
怖くて悲しい絵です。

大学とは 学生とは こうでなくちゃいかん(byわたし)


娘の通う大学も 息子の通う大学も 昔は学生が元気だったらしいが、今じゃ立て看板といえばサークルの勧誘くらいなんだってさ。ぶつぶつ・・・・

pic.twitter.com/PgQgi6Dk

「福島」来て見て語って 福大生ツアー企画

http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001205100005

●ありのまま伝え「共感を」

 福島の姿、来て見て語って――。福島大学が国内外の学生30人を県内に1週間招待し、日常の暮らしや復興の様子を見てもらう研修ツアーを6月に行う。

「福島のありのままが正しく伝わっていない」との思いからだ。


 県外から10人、海外から20人の大学生らを募る。温泉旅館や民家に泊まりながら、福島市、南相馬市、飯舘村などを訪問。農家や観光関係者、県外で子どもの短期滞在を支援する市民らから話を聞く。

放射線量測定を体験したり、仮設住宅の避難住民と交流するボランティアに加わったりもする。


 運営は福島大の学生が担う。行政政策学類の大黒(だいこく)太郎准教授の研究室を中心に学生10人の実行委員会が発足した。

ツアーの期間中、世話役を務め、原発事故やその影響を説明する授業も行う。


 実行委代表の一人、3年の松本学さん(20)は「県外の人と話すたびに、福島の現状の一部だけが過度に伝わっていると感じる」と話す。

3月に他県に研修旅行した際、出会った人たちから「福島で生活できる?」「早く出た方がいい」などと言われ、驚いた。

「普通に働き、食べ、日常生活を送る福島の姿が知られていない。心配していただくのはありがたいが、ありのままを知ったうえで、不安に共感してほしい」


 3年の曽田めぐみさん(20)も昨年夏に行ったドイツへの研修旅行で「原発事故は報道されても、福島の人の生活が伝わっていない」と感じた。「まったく人が住んでいない印象さえ持たれている。

直接見て、伝えてもらうことで、偏見ではなく共感が生まれると思う」と話す。


 大黒准教授は「福島を復興させるには、福島の実像を知る内外の人のネットワークが重要。

ツアーを通じた学生同士のつながりがそのきっかけになればいい」と語る。


 海外からの参加者は提携大学などを中心に呼びかける。

国内外とも「福島の現状に情報や関心を持つ人」が条件で、参加動機の簡単なリポートとともにメールで申し込む。約250万円の費用は福島南ロータリークラブからの寄付金で賄う。

応募方法は同クラブのホームページ(http://www.inaka.ne.jp/~f-southrotary/ )に掲載している。(渡辺康人)


「福島で生活できる?」「早く出た方がいい」などと言われ、驚いた。!?!?

驚いたと聞いて驚いたわい。

彼ら学生は、チェルノブイリ事故関連の報道を調べたことはないのか。

福島原発事故関連の、外国メディアの報道に接したことはないのか。

パソコン禁止令でも布かれているのか。

それともすべて知っていて、立場を全うしているのか。官僚のように。


わけわからん。


さてお金を出している福島南ロータリークラブの会員は以下の通り

http://www.inaka.ne.jp/~f-southrotary/meibo/meibo.htm

コピペしようとしたけど文字制限をオーバーしたらしく、できませんでした。


高浜原発:南方系の魚、死滅か 停止後、温排水止まり 若狭・内浦湾

http://mainichi.jp/select/news/20120518mog00m040021000c.html

2012年05月18日

 関西電力高浜原発(福井県高浜町)がある若狭湾内の内浦湾で、原発稼働中は多数確認できた南方系の魚介が、停止後はほとんど見られなくなったことが、京都大フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所の益田玲爾(れいじ)准教授の調査で分かった。

原発からの温排水が止まったためとみられ、原発が生態系に与える影響の大きさが明らかになった。


 益田准教授は04年以降、毎年1月下旬から3月上旬にかけ、高浜原発の放水口から北東約2キロの内浦湾内▽隣接する京都府舞鶴市の舞鶴湾内▽同市沖の外海の3地点で、生息する魚介の種類を定点観測。

その結果、内浦湾は他の2地点より平均水温が約2度高く、冬場に舞鶴湾などにはほとんどいないソラスズメダイなど十数種の南方系の魚介を確認。局地的な温暖化の状態で、南方系生物の生態系ができていたという。

2月20日に高浜原発3号機が定期検査に入り、全4基停止後に調査したところ、内浦湾では南方系の魚介は確認できず、毒ウニのガンガゼはトゲが抜け落ち死滅。

サンゴ礁域に多く見られるマガキガイなども衰弱していた。調査結果は7月にノルウェーで開かれる国際仔稚魚(しちぎょ)学会で発表する。【岡崎英遠】


原発から出る温排水が海の生態系にどれだけ影響を与えていたかを示す、一つの事実ですね。

二酸化炭素温暖化説を唱えていた輩は


南方の魚が日本の海域にまで北上している!

生態系が壊れる!地球の危機!

悪いのは二酸化炭素だ!

二酸化炭素を排出しないクリーンな原子力発電を(発電以外の部分ではたくさん排出するのは内緒!)


と声高に主張して、子どもに学校で教えていたんですよね(´Д`;)

今すぐに誤りを認めて訂正していただきたいです。

ま、文科省がするわけないですがね。

最近原発廃絶のことばかり思っている私。


お腹がすいた。それにつけても原発廃絶。

今日は午後から雨かな。それにつけても原発廃絶。

昔セザンヌの真似をして絵を描いたっけ。それにつけても原発廃絶。

iPhoneの充電が切れそうだ。それにつけても・・・


だんだん、ポエニ戦争のときのマルクス・ポルキウス・カト・ケンソリウスみたいになってきたので、タイトルもラテン語でお洒落に決めてみたい誘惑にかられましたが、危ないところで自重いたしました。背伸びしたら自分が苦しくなるもんね。


よろしくお願いいたします。


wikiより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E6%AC%A1%E3%83%9D%E3%82%A8%E3%83%8B%E6%88%A6%E4%BA%89

特に主戦派のマルクス・カトー は元老院でどんな演説をしても、「ところで、カルタゴは滅ぼされなければならない (Carthago delenda est) 」の言葉で締めくくった。


書店で見かけた金子勝氏の本を即買いしました。

photo:01

中身はこんな感じ

photo:01

この本を、電車の中で表紙が周囲の人の目に触れるようにしながら読んできました。

原発は不良債権であるとのタイトルが誰かの心に引っかかってくれればいいなと思ったので。

1人プチデモですな。


さて、明日はまた首相官邸前デモに行きます!

大飯原発が再稼働へ向けて前進してしまったことに黙ってはいられません。


5.18緊急!原発再稼働許すな!首相官邸前抗議/緊急拡散ツイートキャンペーン

http://twitnonukes.blogspot.jp/2012/05/518.html



ナノハナhttp://nanohana.me/さんからの転載です。
言われてみれば子ども騙しのようなやり方ですが、うっかり気づきませんでした。政府は被害を小さく見せるために努力を惜しみませんね。まだまだ他にも、騙されていることはありそうです。

ベクレルの単位 「Bq/kg」 は150倍が世界基準

2011年3月11日の巨大地震をきっかけに発生した福島第一原発の事故により放射能汚染されてしまった日本。
テレビや新聞に溢れる放射能汚染を顕す数値「シーベルト」や「ベクレル」。

そのベクレルだが、日本では何故か「Bq / kg」を採用しているが、世界基準は「Bq / ㎡」である。
この単位、実は重要なトリックが隠されている。

実は同じ場所の土壌を計測した結果でも、「Bq / kg」で表した方が「Bq / ㎡」で表した場合より数字が小さくなるのである。
しかも、農水省は表土から15センチを採取しているのだが、チェルノブイリなどでは表土5センチを採取しているのだ。つまり、放射性物質が浸透していない部分の土を混ぜて薄めて計測している状態なのである。

以上を踏まえると、
文科省が発表する「Bq / kg」の数値は65倍、
農水省が発表する「Bq / kg」の数値は150倍してやっと世界基準の数値になり、比較することができる。

例えば福島市や郡山市、南相馬市で計測されている1,657,934Bq/kgという数値だが、これを「Bq / ㎡」に換算すると、なんと1億776万5710Bq / ㎡というとんでもない数値になる。

とんでもない数値の場所に人が住み続けているのだ。



ベクレルの単位に騙されてはいけない

そして
スポットライトJAPANhttp://www.spotlight-news.net/news_guuvZ1PBK6.htmlでは

たとえば千葉県船橋市の畑では、260ベクレル/kgの汚染が見つかっている。船橋市は東京ディズニーランドがある浦安市のすぐ隣にある。

260ベクレル/kgは、世界基準に換算すると約3万9,000ベクレル/㎡となる。チェルノブイリ事故で妊婦や子どもの立ち入りが制限されたレベルを超える(注:元記事には「たとえばチェルノブイリ原発事故では、3.7万ベクレル/㎡の地域は妊婦や子どもの立ち入りが禁止された。」の記載あり)が、日本では人々が居住し、地域には子どもや妊婦を含む多くの観光客が訪れている。

と指摘しています。
こういう事実を知らせないように心を砕く日本政府は悪辣ですね。
船橋市といえば、野田総理大臣の地元です。
市民はどう思うのでしょうか。

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/2012051401002227.htm

大飯原発近くの斜面が崩落の恐れ 関電解析、14年度に工事へ

関西電力大飯原発(右から)1号機と2号機。写真上が北側斜面=2011年11月、福井県おおい町

 経済産業省原子力安全・保安院は14日に開いた原発の耐震性を検討する専門家会議で、関西電力大飯原発1、2号機(福井県)の近くにある斜面が地震で崩落する可能性を否定できないとする関電の解析結果を明らかにした。


関電は崩落防止のため、表面の一部を削り取る工事を2014年度に始めるという。


 斜面は原子炉建屋から数十メートル程度しか離れておらず、万一、地震時に崩れれば事故対応などに影響する可能性もある。


 関電が、大飯原発で想定する最大の揺れの強さ(基準地震動)で斜面の強度を解析したところ、1、2号機北側斜面の表層の弱い部分がわずかに滑り落ちる場合があることが判明した。


2012年05月14日月曜日



「2014年度に工事を始めます」!?

それまでに事故が起きないとでも信じているのだろうか。馬鹿な。

それに、わずかに滑り落ちる場合があると言っているようだけど、関電の自己申告など信用おけるものか。

数倍、数十倍の規模に換算しなきゃいけないってことを、これまでの経緯で私たちはよく知っている。

事故があったときのためのフィルタ付ベント装置も、免震棟も、設置予定は2015年でしたよね。

http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012040901001524.html

関電、排気設備を15年度に設置 大飯原発再稼働で工程表


 枝野経産相(右)に大飯原発3、4号機を再稼働させるための工程表を提出する関西電力の八木誠社長=9日午前、経産省



 関西電力の八木誠社長は9日午前、大飯原発3、4号機(福井県おおい町)を再稼働させるため、中長期的な安全対策の実施計画(工程表)を枝野幸男経済産業相に提出した。

東京電力福島第1原発のような「過酷事故」が起きた際に原子炉内の圧力を下げるため、放射性物質を除去するフィルター付きベント(排気)設備を2015年度に設ける計画を初めて公表。

事故対応拠点の免震事務棟の設置時期は1年繰り上げ、15年度とした。


 八木社長は「安全性の継続的な向上を最重要の経営方針に位置付ける」と説明した。

2012/04/09 11:23 【共同通信