これまでの治療経過その3です。
前回
はしんみり気味だったので今回は比較的明るめに
(また無駄に長いです
)
検査当日、パンツ一丁に病院着とういう格好で
いざMRIへ![]()
細いトンネルのような中
で横たわり30分そのままで
いてくださいといわれました。
ヘッドフォンで音楽も聞けますが、
私はものの3分で夢の中へ
しばらくして荒々しくホリエモン似
の
お医者さんに揺さぶり起こされ
服を着替えてきださいの指示が!
そのあと、血液検査のため採血をして
その日はおしまいです。
(ほとんど寝てただけでした
)
1週間後結果を聞きに再び病院へ![]()
MRI結果はやはり中隔子宮でした。
子宮奇形はたとえ妊娠しても流産や早産の可能性があり、
妊娠したあとも気を抜けないとのことです。
覚悟していたとはいえ、やはりショックでした
そしてこちらも予想していましたが血液検査の結果
多嚢胞性卵巣症候群と判明![]()
病院から帰ってからまたトム
と作戦会議しました
とりあえず、薬を使えばなんとか排卵はするので、
しばらくは産婦人科に通いながらタイミングをすることに
それで結果が出なかったらAIHにステップアップしようと
いうことになりました
それからしばらく2番目の産婦人科に通って
いましたが、結果はすべて撃沈![]()
肉体的にも精神的にも疲れていたので、
しならくは治療をお休みすることになりました。
中でも一番ダメージをうけたのは、
私が周期25日をすぎても卵が一向に育たず、
すごく痛いホルモン注射を打っている横で
妊婦さんがエコーを受けている声が
聞こえてきたときでした。
(そこは小さい病院なので、各部屋が
カーテン一枚で仕切られています)
私は排卵さえしないに・・・
とすごく悲しくて
(もちろんその妊婦さんはなにも悪くないのに
)
耐えきれなくなって看護婦さんの前で
泣いてしまいました
それから4カ月お休みして、2010年2月次は妊婦さんのこない
婦人科デビューしました
またまたネットで調べて見つけました
そこは新しい病院だったので、すっごく
でビックリ
!
診察室は完全に周りに声がきこえないし、
なにより診察室がスパとかエステみたいにおしゃれ
そこではやや若い女性の先生
(巨乳)が担当に
このせんせ
は一見淡々としていて気難しそうですが、
こちらが質問をしたら丁寧に教えてくださります
その病院は少し遠くて頻繁に通うのが
難しいので、『フォリスチムペン 』を使って
家で自己注射をして排卵を促す方法を選びますた
私、痛いのは苦手ですが(
じゃないので)、
これはあまり抵抗なくできました。
もちろん毎回打つ前は深呼吸してからやるけど
その努力の結果毎周期排卵はするのですが
(やっぱりすごく長くて40周期くらいですが)
妊娠せず![]()
8か月通いましたが全て結果は
でした![]()
治療に疲れたのと、他のことで忙しくなるので
また治療をお休みしました。そして現在に至ります![]()
こうやって考えると赤ちゃんを授かるというのは
本当に奇跡的なことだなぁと![]()
この奇跡が私たち夫婦にも訪れるように
これからいっそう手を合わせて
生きていこうと思っています
長くなりましたが、読んでくださりありがとうございます
文章がめちゃくちゃで読みにくくてすいませんでした
これからはトム
との日常、仕事の愚痴、
もちろん赤ちゃ待ちの日々を綴っていきますっ![]()



「俺は別にこの先子供がいなくても