こんばんはぁ![]()
またまた本読み終わったので、感想書きます![]()
ジーンワルツ 海堂 尊
- ¥500
- Amazon.co.jp
あらすじ:
帝華大学医学部の曾根崎理恵助教は、顕微鏡下体外受精の
エキスパート。彼女の上司である清川吾郎准教授も
その才を認めていた。理恵は、大学での研究のほか、
閉院間近のマリアクリニックで五人の妊婦を診ている。
年齢も境遇も異なる女たちは、
それぞれに深刻な事情を抱えていた―。
生命の意味と尊厳、そして代理母出産という
人類最大の難問に挑む、新世紀の医学エンターテインメント。
Amazonから抜粋
この本は不妊治療をしている方はけっこう
読んでるかもしれません![]()
こちらの作者は『チームバティスタの栄光』で
ちょー有名ですよねっ
私は読んでないのですが・・・![]()
(むつかしそうで今まで敬遠してた)
初挑戦でした
やっぱりお医者さんの専門用語などはちんぷんかんぷん
でしたが、説明がちゃんとされていて思ったより
読みやすかったです。
読んでみて一番に思ったのは、
やはり不妊治療は世間一般には
あまり知れ渡っていないなぁということと、
「くっそぅ~官僚めぇ~
」でした。
政治家が少子化対策少子化対策と騒ぐのなら
もっと不妊治療に助成金を出しておくれ!
子供作らないんじゃないんだよ!
欲しくても欲しくても で き な い ン ダ ヨ!!!
・・・
少し話は逸れましたが、この本すごく勉強になりました
子宮奇形の話もあってすごく真剣に読んじゃいました!
主人公の理恵がとてもかっこよかったです
なんか続編というかスピンオフの『マリア・ヴェルテ』も出ています。
すっごく読みたいのですが、まだ文庫にはなっていないので、
ボンビー
な私はもうしばらく待ちます![]()
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)
「ん~もしかしたらまた薬飲んで

善は急げ!
前向きに前向きに







