渚のトミー☆魚釣り噺

渚のトミー☆魚釣り噺

釣りのこと、釣魚料理のことを思いつくままに綴ります。

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一週間も前の話で恐縮ですが、2年ぶりで南房千田港の三喜丸さんのキンメ~アコウのリレー船に乗ってきました。
本命がアコウなら銚子エリアの方が数も型も期待できるし、一発大物ならお隣の乙浜港からのベニアコウという選択もあるのだけど、やっぱりキンメが気になっちゃいます。
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このエリアでは、本キンメ(キンメダイ)とヒラキンメ(ナンヨウキンメ)の両方が狙えるのですが、船宿としての本命はどちらかといえばヒラキンメのようです。
一般的にはナンヨウキンメはキンメダイに比べて脂の乗りが薄く一枚格下の扱いですが、三喜丸の船長や中乗りさんは『ここのヒラはモノが違うだおー!本キンメよりヒラの方が、ぜんぜんんまいっぺおー!ここのヒラの腹割いたら、脂がベットリだおー!』と言って、中途半端なキンメにはタモは入らないけど、ヒラキンメはタモですくってくれるんです。

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当日は凪も良くて、釣果はヒラキンメ&本キンメの他にチビアコウも2尾ほど顔を見せて十分すぎるほどでした。
でもね、食べてみると、ヒラキンメはもちろん旨いのだけど、伊豆のキンメに慣れてしまった舌には、『まぁ、こんな感じかなァ?』と言ったところ!
船長が『ヒラは一度冷凍してから刺身にすると、ビックリするほどんまいおー!』と言っていたので、2尾ほど冷凍庫に放り込んであります。
ヒラキンメに対する食味評価は、これを頂いてからでも遅くはないですかね⁈