2018年10月26日
【6歳以上で初めてのてんかんはMRI検査は受けるべき】(事前検査で適応とならなかった場合を除く)
2日前、動物病院にてMRI検査をしたい旨を伝えたが、日にちは決めていなかった。
全身麻酔はちーちゃんの体に負担がかかる。もし何もなくて、麻酔のせいで何かあったらどうしようと悩み始めた。
10月22日に受けた健康チェックで心臓に雑音があり6段階のうち現在は2の状態であるとの診断を受けたばかりということもある。
こういう時、ごちゃごちゃと考えてしまうのでシンプルにまとめることにした。
ちーちゃんの初めての発作が6歳という年齢は特発性てんかんよりも症候性てんかんの可能性が高いというデータが前提。
◼️MRI検査を受ける
→結果、異常なし
《異常がないことがわかり、症候性てんかんではなかったことがわかる》
→結果、異常あり
《原因がわかり今後の治療方針を考えることができる》
□MRI検査を受けない
→全身麻酔で負担がかからないが、特発性てんかんか、症候性てんかんかの判別ができない。原因もわからない。今後の治療はてんかん症状が増えてきたら抗てんかん薬を飲み続ける。
もし脳に異常があった場合、もちろん治療はできない、悪化するだけ。
後から調べて知ったことだが、MRI検査での事故の確率は0.1%(私がお世話になっている小動物医療センターでの数値で個々の体の状態にもよる。)。
わかっていること、わからないことをまとめると、
治療を受けたいのであれば、原因をはっきりさせる為にMRI検査は受けるべきだという結論となる。
私はMRI検査を受け、脳には異常がないことがわかり早く安心を得たかった。
またMRI検査を受けずに本当の事がわからずに、今後どうしたらいいかわからずに過ごすことだけは避けたかった。
動物病院に電話をして10月29日に検査の予約の手配をお願いした。