乳がん・毒親育ちサバイバー仲しまこの夫婦円満の秘密☆ははむすを癒し愛され楽ちん妻にするカウンセリング

乳がん・毒親育ちサバイバー仲しまこの夫婦円満の秘密☆ははむすを癒し愛され楽ちん妻にするカウンセリング

毒親育ちだからこそ旦那さまから永遠に愛される妻になれます。
心の鎧に気付き、ははむすを手放していくことで生きづらさから解放され夫婦仲も修復できます。乳がんサバイバー・毒親育ちサバイバーの仲しまこが、お手伝いをいたします。

今年最初のははむす♡しまこ会は、1月24日(土)10:30〜開催いたします。


こんにちは、仲しまこです。


今年も無事に!?お年玉をいただきました。



何やら今年は凝った作りになっていましたよ^^


旦那さまは毎年わたしを笑わせたいらしく、

いろんなポチ袋を日々探しているようです。


夫婦は喜ばし合い…ですね。


さて皆さま、

今回の年末年始をどうお過ごしでしたか?


帰省された方も、されなかった方もお疲れさまでした。


何を選んでも、「私は、どうしたいの?」の選択であれば、まずは胸をはってくださいね。


今振り返ってみて、この距離感が心地よければ次も。


もう少し離してみよう…

もう少し近付けてみよう…


その為に今から出来ることを考えてみる。


それができれば、花丸の年末年始です。


ははむすで心がギュッとなっている時は

物事に反応して選択肢は一つしかない!と感じがちです。


でも、そうではなくて

ヒャクゼロではない選択肢もたくさんあるはず。


嫌だと感じることは選ばなくていい。


そこに気付けて選べると、心に自由の風が吹き込んできます。


息苦しさが減りますね。


わたしは感じてもいい。

わたしは選んでもいい。


今年一年、そんなテーマで過ごしてみるのも

オススメです。


「ははむす♡しまこ会」は、

こんなテーマでじゆうにお話しをする会です。



親子関係から、今の生き辛さを感じている女性なら誰でも参加していただけます。


匿名で、顔出しもしなくて大丈夫です。


言いっぱなし、聞きっぱなしの

安心安全なお話し会です。


今年こそは、ははむすを軽くしたい…

そんな貴女にお会いできるのを楽しみにしています。


お申し込みいただいたあと、詳細をお知らせいたしますね。



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1月のははむす♡しまこ会は満席になりました。

ありがとうございました。








12月の「ははむす♡しまこ会」は、12月20日(土)10時30分~開催いたします。


こんにちは、仲しまこです。

今年最後の「ははむす♡しまこ会」は
12月20日(土)10時30分~
ZOOMで開催いたします。

参加費は無料、女性なら誰でも参加していただける おはなし会です。

お申し込み後、ZOOMのご案内をメールでお知らせいたしますのでお待ちくださいね。



ははむすと夫婦問題って、実は深い関係が
あるんです。

たとえば、わたしは子どもらしく親に甘えるということができませんでした。

もうすぐやってくるクリスマスやお正月、子どもなら誰でもプレゼントやお年玉が楽しみで仕方ない季節ですが、

そんなワクワクとは無縁の中で育っていたので、
大人になっても、甘える…とか、期待する…ということに恐れを感じていました。

うっかり幸せを貰えそうになると、恐れから拒否反応をおこし、大切な人をガッカリさせてもいました。

なので、ある日小さな娘の隣に座り
自分も「お年玉ちょーだい♡」を旦那さまに言えた時は、一瞬頭の中が真っ白になりました。

娘の可愛さにつられたのはいいけれど、自分でもびっくりするくらい、身体がドッカーーン!と打ち上げられるような驚きでいっぱいでした。

今でも、あの時のわたしをホメホメしてあげたいです。あれから毎年もらえるお年玉は、わたしの「ははむすの癒し」の証拠なんです。


このように、私たちは周りの大人たちの影響を強く受けて大人になります。

影響を受けた当たり前、常識は外の世界に出て
初めて違和感を感じたりします。

その違和感の一番大きいものが、たぶん結婚です。

旦那さまは、貴女に大きな違和感を与える存在かもしれません。

でもね、もしも 貴女にとって、これまでの当たり前、常識が苦しいものなら

旦那さまは、貴女を救いだしてくれるヒーローかも?しれません。

「甘えてはいけない」という思い込みを、優しく紐解いてくれるヒーローかもしれません。

今月は、そんな思い出話しや、これからの予祝をしてみませんか?

「ははむす♡しまこ会」は、少人数で、ゆっくりお話ができる おはなし会です。


ははむす♡しまこ会では、
・守秘義務
・否定や批判をしない
この2つのルールを守っていただいています。

安心安全な場所で、言えなかった気持ちを言葉にしてみませんか?


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12月のははむす♡しまこ会は満席となりました。
ありがとうございました。










11月の「ははむす♡しまこ会」は、11月17日(月)13:30〜開催いたします。


こんにちは、仲しまこです。

11月の「ははむす♡しまこ会」は
11月17日(月)13時30分~
ZOOMで開催いたします。


参加費は無料、女性なら誰でも参加していただける おはなし会です。

お申し込み後、ZOOMのご案内をメールでお知らせいたしますね。

今回のテーマは、
「生き抜いてくれた、わたしにありがとう」

わたしは、子どもの頃よく両親に殴られていました。

理由は…あまり覚えていませんが、昨日と今日ではルールがガラッと変わる家だったので、理不尽なものが多かったと思います。

布団たたきや、孫の手、時にはお玉…

家中を追いかけ回されて、追い詰められて、
叩きのめされるのです。

素手の時もありました。

叩かれて腫れ上がった私の太ももよりも、
叩いた自分の手のほうが痛いんだぞ!と、
母はよく言っていました。

そんな時、痛くて、怖くてわたしが泣くと、
更に殴られる。

「泣くな!!お前が悪いくせに!」
と言われ、泣けば泣くほど辛い時間は長くなり続いていくのです。

そうして、わたしはだんだん泣かなくなりました。

ただただ親の気の済むのを待つ…無の時間。

でも、それはそれで「子どもらしくない!バカにしてるのか!?」と怒られる…

もう、どうしろと?な、状況ですが、そんな風に「泣いてはいけない」は、わたしの中で生き抜く為に生まれました。

また嬉しい事があっても、けなされて台無しにされたり、喜んでいるのが許せないと怒られるので、

嬉しい気持ちも、悟られないように隠していました。

小さな恋をした時も、悟られて相手の方のお家に怒鳴り込まれたので、幸せな気持ちこそ、両親にバレてはいけないんだと必死でした。

そんな事が当たり前で日常になると、大人になってもなかなか自分が何を感じているのか?が、分かりにくいことがありました。


よく言われたのが、「そんなに悲しい話を、笑って話せるのはなぜ?」でした。

自分の気持ちを話す時
家族の話をする時
その場から離れたくなるほど辛い時


そんな時、わたしはよく笑っていました。

話すことで、悲しい気持ちを感じないように、
聴いてくれる相手にも、重くならないように必死だったのだろう…と思うのです。

それに気付いた時、たくさん泣きました。

これまで、自分をこうして守ってきたんだな…
それが分かると、今度は話そうとすると涙で話せなくなる事が多くなりました。

自分の気持ちを感じないように、
それどころではない戦場のような家庭の中を生き抜いてきたんだな…

わたし、頑張った…
生きてくれて、ありがとう。

今のわたしは、年齢のせい!?もあって、
涙腺のゆる〜い人になってしまいました。

朝ドラを観ては、朝から涙が止まらず
メイクができない〜なんて、ボヤいたり…

でも、それが今のわたしには嬉しいのです。

もう泣いていいよ。
ぴょんぴょん飛んで喜んでいい。
ぶりっこで怒ったっていい。

たくさん甘えていいんだよ…

自由にそれができなかった頃のわたしに
「ありがとう。あなたのおかげ」
そう言って、抱きしめてあげたいのです。

小さな頃、我慢した気持ちは自分自身の心を守ってくれています。

どんな時に、どうやって守ってきましたか?
本当は、どんな風に感じたかったですか?

守ってくれたフタに、たくさん感謝をして、
もう大丈夫、もういいよ…と安心させてあげましょう。

ゆっくり少しずつ、感じても大丈夫な事を増やしていきましょうね。


もちろん、テーマではないけど話したい事でもお話してくださって大丈夫です。

今、心の中に重く残っているものを置きにきてくださいね。



ははむす♡しまこ会では、
・守秘義務
・否定や批判をしない
この2つのルールを守っていただいています。

安心安全な場所で、言えなかった気持ちを言葉にしてみませんか?

ぜひ、一度参加してみてくださいね。

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11月のしまこ会はおかげさまで満席になりました。ありがとうございました。