前回の記事にも書いたように、今まで世間の出来事に無頓着に生きてきたことがバレないように、そして英語力をあげるために、トピックやニュースを読んで、自分の意見を英語で書いてみよう第一弾ですっ★
第一段目は、英検1級のライティングトピックから!(参考書からの出題です)
”Agree or disagree: Global overpopulation is a serious threat to the future of humankind”
(世界の人口増加は未来の人類に対して深刻な脅威となる。 賛成か反対、どちらですか?)
人口増加!!!
正直、スケールが大きすぎてわかりません。とパタンとドアを閉めたい気分だ。
いやいや、ちゃんと考えよう。この問題を。
そもそも地球はどれぐらい人口が増えるのか調べてみた。
現在の世界人口は76億人、2050年には100億人!!
29年後ってことは、まだ私は57歳!!これはすごい近い将来の話ですね。
あれ、でも日本は10年間に渡り人口が減少しているみたいだ。(現在は1億2,000人程度)
共働きや、晩婚化という価値観の変化だろうか。
私の周りもまだ結婚していない人が多いが、10代で結婚する時代があったんだと思うと時代の変化ってすごいなぁと思う。当たり前が変わっていくのだから。
さて、問題は世界人口の増加に関してなので、日本の人口減少については一旦置いておこう!
この問いの私の意見としては、Agreeです!
理由は3つ。
①食料不足
②自然破壊
③高齢社会化
我ながら単純な理由。これをこのままブログに載せるのは恥ずかしい・・・
知識を得るためにブログを書いたんだ・・・!
ましてや英検1級でこれだけ載せてたら点数がもらえない・・・泣
よし、もう少し具体的な人口増加の懸念点を調べてみよう!!
①食料不足
グーグル先生が拾ってくれた情報をみてみると、人口が増加するのは主にアフリカなどの開発途上国で低所得の国で、先進国は反対に人口が減少しているとのこと。
正直、これから先の時代は遺伝子操作や代替肉みたいな最新テクノロジーがより発展するから食糧難もそれらで解決するんじゃないのかなぁとも思っていたのですが、それって日本で安全に暮らしているからそういう考え方ができるんだなぁと思いました。
人口が増加している国が発展途上国ならばそんな最先端テクノロジーをつかった食料は輸入しない限り難しいだろうし、輸入するならもっと別のものにするよなぁと思います。
ふと、食料不足に関連して世界で起きている飢餓についても調べてみました。
2018年時点で飢餓に苦しんでいる人は8億人以上、そしてその中の約20%はアフリカで起きている。すごく単純で、考えが及んでいないかもしれないけど、現時点で栄養不足で苦しんでいる人が大勢いるのに、その対策ができていない中で人口だけが増えるのはよくないと思う。
よし、食料不足は↓のようにまとめるぞ!
①食料不足
⇒人口増加に伴い深刻な食料不足になる可能性がある。
主に人口増加となる国はアフリカ等の発展途上国である。アフリカでは、飢餓蔓延率が世界で一番多く、十分な栄養がとれていない人が約2億人もいる。世界的な人口増加が続いた場合、飢餓に苦しむ人も増える可能性が高い。
食料不足に関してネットで細かい字を沢山みたせいで目がショボショボしてきました・・・
ちゃんと調べるって疲れますね、これも今まで何も考えずに生きてきたからだ...
でも頑張るぞ。なんたって第1回目、ここで止めたら三日坊主ならず一日坊主・・・いや、一日もできていない・・・。がんばれ私!負けるな私!!
②自然破壊
人口増加するということは、電気やガス、家とか服とかそういう生きていく中で必要なものを人口増加に合わせて増やしていく必要があるんだよね?
風力発電とか再生資源じゃなくて、石油や石炭などの有限資源がなくなっていくことになるんだろうな。
100億人ってどれぐらい資源が必要なんだろう・・・
グーグル先生、教えてください!!
回答、地球5個分。
え、地球5個分って地球は1個しかないけども・・・
そもそも、資源がなくなる=やばい!ということはなんとなくわかるが、具体的にどうなるのか。これもググらないとわからない無知な自分...いや、これから答えれるようになるのが大事なんだ!!
私たちが当たり前のように飲めると思っている水道水、飲めるように浄化できるエネルギー源がある国は世界で15カ国のみ。アジア圏内では日本とアラブ首長国連邦の2か国だけ!?知らなかった・・・。(そもそも地球の97%が海水で、飲み水などにそのまま使える淡水は2.5%なのか・・・)
水の整備が整っていない=飲み水が身近にない、シャワーやお風呂などが家に備わっていない、トイレなどの衛生面が整っていない等。
2050年には、人口の約半分が上記のような水不足に陥る可能性が示唆されていて、現在でこのような水不足に陥っているのはアフリカや東南アジアにいる人々です。
しかも、水不足を巡る紛争が2010年以降450件以上勃発しているとのこと・・・
で、でもさ、これだけ技術が発達してきている今ならさ、先進国が対策法考えているのでは!?グーグル先生!希望をください・・・!!
あったーーーーー!!! 下水再利用技術!!!
え、げ、下水・・・? 何々、日本で開発された「MBR-RO」という技術がドバイで採用されて、人間に有害な微生物や汚れを取り除いてろ過することで有害物質を除去した水を生成!!
おぉ!!実際にドバイのパーム・ジュメイラで利用されている!!
あのヤシの木の形をした島ですねっ・・・!
また海水を淡水に変える技術も開発中とのこと・・・!
実際に対策方法が実用されていることは、少し安心ですがこれが約30年後に100億人に対して十分な水を提供できるほど復旧しているか疑問ですね。
(そして我儘言えないけど誰かしら下水を再利用することに、日本人は異議を言いそうな予感・・・)
なので、②自然破壊は↓のように水資源を中心に意見しますっ
②自然破壊
⇒人口増加後に伴い、水不足に陥る国が増加する恐れがある。
100億人に対して地球5つ分の資源が必要と言われていわれ、さらに現状15カ国しか水の整備ができていない。人口増加に伴い、水不足がより深刻になると武力紛争が拡大する恐れがある。
わああああああ、頭が疲れてきました・・・・
頭に落とし込んで書くことってつらい・・( ;∀;)だって生粋の飽き性だもの・・・
でも、知識ふえたことはうれしい( *´艸`)だって見栄っ張りだもの。
よし、ラスト③こいやあああああああ
③高齢化社会化
これはもう人が生まれる数が増えれば、将来その世代が全員おじいちゃんおばあちゃんになるわけで、大変になるっていう現在日本でも言われている問題ですよ。
えぇ、はい・・・そ、それだけじゃ...駄目でしょうか...(;'∀')
世話する人が足りなかったり、あとほら年金問題がーとか...
はい、このレベルでわかったふりしちゃ駄目ですね
先生。また出番です。よろしくお願いいたします。
えっと、まず高齢化社会といっても高齢者が何%占めているかによってレベルが変わってくるみたいです。
・65歳以上の人口が、全人口に対して7%を超えると「高齢化社会」
・14%を超えると「高齢社会」、
・21%を超えると「超高齢社会」
で、日本はすでに「超高齢化社会」になっている、2050年には40%を占めるといわれております。40%、10人のうち4人は65歳かぁ・・・。
うーん、自分が50代になった時に親の面倒ぐらい見ますよ?って自分に関係あるところでしか見てないからか、「高齢化社会」に対する懸念点が具体的にでてこない。
高齢者に支払われている年金は、私たちが納めているものからと聞いて怒る人もいるけど、昔から聞いている話で、資産運用とかしてなんとかしていかないとなぁって思っているから本気で怒れない自分がいる・・・"(-""-)"
でも多くの人が起こるには理由があるはずだ!ググれ自分!!
取り上げられている若者の負担としては、高齢者が増えることによる社会保障費を代わりに負担することになる。また、政策が高齢者が考慮されたものが多くなる。
なるほど、毎月会社に支払っている社会保険料や消費税はこの社会保障費に充てられる、つまり高齢者が増えているが、全体の人口が減っている日本にとってはこの社会保険料が増えるんですね・・・つまり手取りが減る・・・
消費税がまた上がるのも生活がし辛くなるのでいやですね。でも、だからといって高齢者の年金の受給額を減らせっていうのもなんか違うと思うんですよね。老いっていうのは自然の摂理で、若者も避けられないものですから。(資産運用真剣に考えよう。)
後者の政策については、高齢化しているからというより、選挙に若者を参加させる方法をもっと考える方が大事な気がします・・・
うーん、ここまで日本観点で考えましたが、世界目線で考えてみましょう。人口が増えて働き口が減るため移民が増加する懸念があると。アフリカからヨーロッパへの移民が多くなって、政治的摩擦に発展して封鎖政策がとられれば、暴動も起こるし違法入国なども問題になってきますよね。しかも働き口が見つからなければお金が稼げない=貧困にもつながります。
③高齢社会化
⇒人口増加は高齢化社会を招き、労働者不足に陥る。
高齢化社会に伴い養う人数が労働者の割合に比べて増えることで、若者の負担が増加する懸念がある。純粋に国内の働き口が見つからない場合も含め、アフリカなどの若者は雇用を求めヨーロッパに移民をすることが考えられる。移民増加に伴う政治的摩擦に発展する懸念がある。
やっと、③まで意見をまとめれました・・・!③はなんかまとめ方も雑な気がしますが、もう脳が限界です。お風呂入りたいです。続けることを第一に、あとは英文に直してゆっくり湯舟に浸かるぞ!!
えっと、書きたいポイント3つを改めて↓に貼ります。(スクロールするのがめんどくちゃい)
英検のライティング方式に乗っ取って200~250 wordsで書ければと思っていますが、日本語のポイントを果たして英語に含むことができるのか・・・
まぁ、とりあえずやってみましょう・・・!!
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①食料不足
⇒人口増加に伴い深刻な食料不足になる可能性がある。
主に人口増加となる国はアフリカ等の発展途上国である。アフリカでは、飢餓蔓延率が世界で一番多く、十分な栄養がとれていない人が約2億人もいる。世界的な人口増加が続いた場合、飢餓に苦しむ人も増える可能性が高い。
②自然破壊
⇒人口増加後に伴い、水不足に陥る国が増加する恐れがある。
100億人に対して地球5つ分の資源が必要と言われていわれ、さらに現状15カ国しか水の整備ができていない。人口増加に伴い、水不足がより深刻になると武力紛争が拡大する恐れがある。
③高齢社会化
⇒人口増加は高齢化社会を招き、労働者不足に陥る。
高齢化社会に伴い養う人数が労働者の割合に比べて増えることで、若者の負担が増加する懸念がある。純粋に国内の働き口が見つからない場合も含め、アフリカなどの若者は雇用を求めヨーロッパに移民をすることが考えられる。移民増加に伴う政治的摩擦に発展する懸念がある。
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It is predicted that the world population will be over 10 billions by 2050.
Even though IT technology has developed, the increase with global population causes serious issues.
First, global overpopulation possibly leads to food shortage especially in developing countries such as Africa.
According to the report, population is primarily increasing in Acrica where suffering from famine.
Second, the demand of water is increased and it causes the lack of water.
Only 15 countries can provide people clear water at present. Also, the resource are required as big as 5 Earths to provede stable life to people around the world. It apparently causes the lack of water and and a dispute could break out over water resource.
Finally, overpopulation is one of causes to make aging society and the sociaty make a problem to fell into a labor shortage.
Expemces for eldery people's life are a burden on young labores. As a result, it possibly increased the number of immigraitons especially from Africa to Europe. The grouth of immigraiton bring about the political friction.
In conclution, the solutions for overpopulation are indespensable, otherwise many problems such as food shortage, water shortage, and lack of employees are happen.
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書き終わった... 長かった"(-""-)"
やっぱりまだまだだなぁ...でも明日も続けれるようにがんばろう・・・・!