最近は、もうずーっとPCの前で卒論やってます:3
でもPCの前にいるだけで、全然進んでない現実…![]()
テーマは…
アマゾンの先住民の国内移住が、子供のアイデンティティー変容にどう影響を与えたのか?
ペルーの人種差別とか階層社会、植民地時代以降の歴史、スペイン語に偏った言語教育から、
どうやってリマに移住した先住民たちが「貧困」という立場に立たされたのか。
このテーマに決めて、一年くらいたつけど、
最近「貧困」ってゆう基本的な部分に立ち返って、この問題を振り返ってみると、
私たちが先住民族を貧困ってゆうフィルターで見るから、
彼らが貧困化してる
っていう側面と、
外部との接触(外資系企業や商人)によって、豊かな自然が奪われて、
現金が必要になって、
さらに、西欧的な考えも開発とともにアマゾンに入り込んできたことが
彼らの「貧困」を形成しているとしたら、
貧困削減ってなんだろう??
西欧的なフィルターで、
「あれがない」
「これがない」
ってないものを数えていくことで、
本当に貧困って減らせるのかな??
自由主義経済って、経済発展をしていくことで
「ないもの」を減らしていく過程だとしたら、
どんどん人類って進化して、「ないもの」を作っていかないといけないんだな
って改めてかんじた。
「貧困」の定義は難しいし、
そもそも定義なんでできないものかもしれないけど、
卒業論文を通じて、学生生活最後にこの問題としっかり向き合おうと思う![]()
こうやってもんもんとしてる作業も決して無駄じゃないはずっ![]()
ではでは、
卒論に戻ろうかな![]()
みんなの卒論読めるのも、たのしみ~~♥







