近所の乳腺外科で紹介状をもらった時に…

「大学病院に電話して予約を取って診察してください」

と言われたけれど、その日は診察終わりで18時過ぎ…もう繋がらない☎️


翌日朝イチで電話。

電話もなかなか繋がらない…

やっと繋がったって思ったら、リダイヤル→話し中→切るの動作がしみついてしまっていて、間違えて切っちゃった。無念…再チャレンジ…

後で発信履歴みたら連続20回ってなってて、自分がストーカーかなにかになった気分になった。

とにかく提示された日の中で一番最速でっ、翌日の予約が取れたっ。思ったより早く取れてホッ。

検査をするが予約の隙間に入れていくので、待ち時間が長くなるとのこと。待ちます、待ちますとも知らんぷり



ここで問題が。。。

私の実家は父母老夫婦二人暮らしなのだけれど、父(怪我により要支援1)・母(認知症により要介護3)…母はまだ70代、早めに認知症が発症し、進みも速く、今は生活が難しい状況。

自宅で過ごしたいという2人なので、ちょくちょく実家に通う日々だった。

(介護というテーマでも記録残しておきたいなあ)

父母に乳がんの事を伝えるか迷いがあったが、まさに病院の予約がケアマネージャーさんとのミーティングの日にかぶってしまった。ミーティングは毎回出ていたので、行けない事を伝えなければいけない。。。

そして、やはり、今後思うように動けない日だってあるかもしれない。

父に電話した。

「明日のミーティング行けなくなっちゃった」

冷静に話さなきゃと思うのに、乳がんの事を話し始めたらやっぱり泣けてきちゃって。この年になっても親に心配かけてしまう情けなさも…

今後思うように動けなくなっちゃうと思うから、いざという時のために色々用意しておかなくちゃ。

取り急ぎ、

・何かあった時にすぐに入れる老人ホームを探しておくこと

・家事をフォローしてくれる家事代行も検討しておくこと

が要実施事項(リアルタイムに進行中)


認知症の母は、「大変不安」と心配はしてくれるものの、数秒後には忘れてしまったり、「いい先生がいる」と認知症外来の先生をおすすめしてしてくれたりする。(親心は伝わってるよー)

明細胞肉腫の時は、たくさんフォローしてくれた母。母がいたから子どもの心配をせずに入院治療出来た12年前。

色々状況も変わったなあと、切なくなったり。


そして、翌日さっそく大学病院へ。


​近所の乳腺外科受診でかかった費用(3割)


初診・マンモグラフィ・超音波検査
 3670円
針生検(痛み止めは家にあるので処方なし)
 6280円
病理組織検査
 6570円

合計 16520円