こんばんは。
7月最後の週末、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
坂本くんのお誕生日記事を書いて以来の更新ですが、ここ数日、昨年末に書いた「Marsa Sakamoto」の記事のアクセス数が上がっていたことを知り、なんだか嬉しくなってしまいました(笑)
色々と関連したことを書こうと思っていたのですが、ちょっと真面目な記事が続いてしまうので。。。
タイトルからご推察されている通り、一旦、テイストの違うごちゃっとした内容を挟もうと思います(笑)
良かったらお付き合いください。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
実は、今月の頭に、母と人生初の小田和正さんのコンサートに行きました。
ご記憶してくださっている方がどれほどいらっしゃるかは分かりませんが…というか、普通に考えていませんよね(;´▽`A``苦笑
簡単に事の経緯を説明すると。。。
数か月前に母が「小田さんのコンサートに行きたい!」と突然言い出しまして、ダメ元でプレイガイドの一般先行抽選に申し込みました。
すると奇跡的に「当選」して、母がそれはそれは大喜びしていたのですが。。。
日々の慌ただしさに追われているうちに、うっかり支払期限が過ぎてしまうという...とんでもないミスを犯しました。
あんなに喜んでいた母には絶対に言えない( ゚∀゚; )タラー
そんな絶体絶命の危機を迎え、言わなければならない”罪悪感”と、とてもじゃないけれど言えない”絶望感”に打ちひしがれていたのですが。。。
なんと、その数日後に、二次選考がありました!!
これまたダメ元で申し込んだら二度目の奇跡が起こり「当選」
その後、三次選考もあって。。。
これまたダメ元で申し込んでみたら、三度目の奇跡が起きました( ;゚─゚)ゴクリ
おかげさまで母に一度は流してしまったなんてことは一切言わずに、自らのミスを隠蔽することにも成功し、母の姉(私の叔母)と楽しんで来てね~と無事にチケットを手渡すことが出来ました。
ただ直前になって叔母の予定の都合で一日だけしか一緒に行けないというので、急遽もう一日の方を娘の私がご一緒してきた、という次第です。
ちなみに私のアカウントでも申込みしていたのですが、こっちはオール「落選」祭り。。。
いいんですけどね、母の方が当たってくれて嬉しいんですけどね。。。
これはこれで切ない。。。
なぜなら過去に流したこともなければ、転売したこともない私のアカウントが全落ちなのに、どうして直近で流してしまった母のアカウントがこうも当たるのか。。。
抽選の仕組みって一体。。。
日頃の行いのせい?
それとも徳を積めていないのか??
と、思ったのは言うまでもありません(´ε`;)ウーン…
っとまぁ、そんなことはさておき!!
小田和正さんですよ!!!!
歌の上手さは言わずもがななのですが、私が一番驚いたことは。。。
約3時間の公演中、小田さんがステージ上で、一度も水を飲まなかったことです(°д°;)
小田さんのコンサートでは、そもそもステージドリンクがひとつも見当たらなかったんです。
この日まで、アーティストのコンサートにおいて、あるのが「普通」だと思っていたステージドリンク。
「あること」は大前提で、中身がお水なのか、お茶なのか、スポーツドリンクなのか、はたまた炭酸系なのか、何種類ぐらい用意してあって、どのくらい飲むのかとか...とか、そういう類のものだと思っていました。
ゆずのコンサートでは、公演中お水のペットボトルは基本的に常駐で、曲の合間や曲中に飲んだり、時に北川さんはお客さんに向かって吹いたりもしています。←
昨年のV6のコンサートでも、お水はもちろん、ウイダーinゼリーとか、バナナとか、もはやドリンクではないものまで登場して、様々なもぐもぐタイムが見られ、公演中は消耗が激しいので水分だけじゃなくて、栄養補給も大事なんだな。。。
私はもはやそんな認識にさえ至っておりました。
もちろん、小田さんは踊らないじゃん!とか、叫ばないじゃん!とか、
同じレベルで動き回らないじゃん!とか、
単純に比較することが出来ないことは重々承知しておりますが。。。
それを差し引いても、透き通った歌声の小田さんは、あの高い原曲のキーのままで、歌はほとんどフルだし、ギターも弾いて、ピアノも弾いて、ステージ上の花道を練り歩いて、時にはダッシュしたり、ぴょんぴょん跳ねてみたり、ぶんぶん手を振ったり、客席にもガンガン降りて、上の方までグイグイ入ってきて、お客さんにマイクを向けてみたり、とにかく公演中は動きっぱなしだし、歌いっぱなしなんです。
合間のご挨拶やMCではスタッフさんから差し入れられたりするんだろうな...と思いきや、何かを受け取ることはなく、サラッと次の歌へ。。。
次も、その次も、そのまた次もずっと。。。
小田さん、70歳ですよ!?
古希ですよ!?
ポールマッカートニーかと思いました(°Д°;≡°Д°;)
私は小田さんの超人ぶりに驚愕しながら、一般的にステージドリンクを飲むであろうと思われるタイミングでは、トークそっちのけで…ドリンクのことがもう気になって気になって仕方ありませんでした。
ですが、そんな私の邪念もむなしく、一度も、たったの一度も登場しなかったステージドリンク。。。
結局、アンコールを含め、公演が終演するまで、小田さんが何かを口にするところを一度も目にすることなく、横浜アリーナを後にすることとなりました。
ステージ裏で飲んでいたのかもしれませんが、それにしたって。。。
小田さん、半端ないって。。。
いま話題の感じで言うと。。。
小田さん半端ないってもぉー!
あの方、半端ないって!
公演中もお水ぜんぜん飲まないやん…
70歳なのに、めっちゃ美声だし、めっちゃ走るし、3時間歌いっぱなし…
そんなんできひんやん普通、そんなんできる?
言っといてや、できるんやったら…
みたいな感じです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。笑
そんな超人・小田さんとゆずは、2006年に小田さんの番組「クリスマスの約束」への出演がきかっけとなり、“ゆずおだ”というユニットでCDをリリースしたことがあります。
2006年というと、2004年がアテネオリンピックの年で「栄光の架橋」が大ヒット、2005年には日産スタジアムで2days公演をして、それなりにキャリアを重ねて実績と自信もあった頃。
同じミュージシャンである小田さんが音楽に向き合う真摯な姿勢やこだわり、パフォーマンスのクオリティーの高さに驚き、「完璧に鼻っぱしらを折られた」と話していました。
「自分たちもそれなりに音楽をやってきて、ヒット曲も生まれて、着実に山を登ってきた気になっていて、良い景色が見られるかなぁ~とパッと目の前を見たら、小田和正という山、”小田さん”ならぬ、”小田山”という新たな大きな山がそびえたっていた」
とのこと。
小田さんとの楽曲製作の日々は勉強することばかりだったため、ゆずのおふたりは陰で「小田塾」と呼んでいたそうです(笑)
それからというもの。。。
「もっと丁寧に歌わなければ!」
「もっと楽曲のクオリティを上げないと!」
「小田さんならこれはOKにならない!」
そんな風に思うようになり、音楽への向き合い方やプロ意識が変わったそうです。
ゆずの2人は「小田さんには本当に感謝しかない」と語っていました。
⇒詳しくはこちらから
・【エンタがビタミン♪】ゆず、絶頂期に味わった“挫折”明かす。「地元のヤマハピアノ教室に飛び込んだ」
http://japan.techinsight.jp/2015/05/yuzu-zasetu-yuzuoda20150517.html
今回の小田さんの横浜アリーナ公演、北川さんもいらっしゃっていたようです。
実は来てるかな...とボックス席を眺めながら思っていたのですが、やはりいらしてたんですね♪
良かった、良かった( *´艸`)
【北川悠仁インスタグラム】
#小田和正 さん #ENCORE!! #横浜アリーナ #行かせていただきました #凄過ぎた #色褪せない歌声 #名曲の数々 #走り続ける姿勢 #楽屋でご挨拶させていただき #背筋がピーンと伸びる思い #小田塾塾長 #ありがとうございました #早速今日気合い入れて歌の練習 #気を引き締めて #自分の伸びしろ信じて #さらなる高みへ
https://instagram.com/p/Bk2Be3nlawy/
・【エンタがビタミン♪】ゆず北川悠仁、小田和正のコンサートで実感「早速気合い入れて歌の練習」
http://japan.techinsight.jp/2018/07/negishi07052333.html
同じ横浜出身の大先輩、本当にありがたいお話です(*꒦ິㅂ꒦ີ)
本当に凄すぎる、素晴らしい公演でした。
貴重な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました
また個人的にコンサート@横浜アリーナは、ゆずとV6以外では初めての経験だったのですが、ステージ構成のパターンが両者とは大きく違っていたことも新鮮でした。
直近でゆずのコンサートでもお邪魔しましたが、それはひとまず置いておいて。。。
ゆずやV6のコンサートと言うと。。。
V6はかつては360度構成がメインの時期もありながら、現在では両者ともに、EとFがステージサイドのいわゆる見切れ席となり、BとCが後方(バックステージ)となる、いわゆるAパターンのステージ構成が基本です。
今回の小田さんのコンサートではボックス席の正面にステージがあり、ボックス席の真下にPA席、そしてセンター席全体が一周ぐるっと花道で囲まれていて、その道中に踊り場のようなちょっとしたステージが作られているような構成でした。
ボックス席に向かってステージが組まれているような感じ。。。と言ったら、わかりやすいですかね。
さらにステージの上にも座席があって、お客さんが座っていました。あの特等席は一体。。。
正面ステージにはバンドメンバーさんが常駐しているのですが、できるだけ近くに行きたいと考えてくださっているためか、小田さんは花道を動き回ってあちこちで歌っているので、一定の場所にはほとんどいません(笑)
V6やゆずようにトロッコのような移動手段がなくとも、小田さん自身が花道を動き回って近くに来てくれるし、時にはずんずん客席にも降りてきてくださるので、ステージと客席の距離はものすごく近いです。
とにかく、どこのお席でも楽しめるように!という小田さんの優しさとお心遣いを感じました。
アイドルじゃなくても、近くに来てくれたら嬉しいですもんね。
V6とゆずのコンサートしかほぼ経験のない私は、ステージ構成ひとつとってみても、すごく斬新だなぁ~と思いました。
さて、ここまで我慢して長々と読んでくださったV6ファンの皆さま、お付き合いくださりどうもありがとうございました。
ここからはV6のお話です。
母と小田さんを堪能した帰り道、「小田さん凄かったねぇ~」と言いながら歩いている時に、私が何気なく。。。
「V6もあと20年くらい経って、バリバリ踊らなくてなっても、こんな感じで花道を練り歩きながら歌ってくれたらそれで十分だなぁ~」
というようなことを、言いました。
すると、母がすかさず一言。。。
「V6には出来ない」
と、言いました。
小田さんのクオリティーの高いステージを堪能した後なので、少々辛口なのかと思いながら、恐る恐る。。。
「歌、上手いよ??」
って、言ってみたら。。。
「そんなことは知ってるよ!そうじゃなくて...」
って。。。
あぁっ知ってるんだ、流石だね!と、ほっとしていたら。。。
「そんなの坂本くんが許さないでしょ?
踊らないV6なんて、坂本くんが認めるわけない」
って。。。
ちょっと待ってよ、なんだそれ!?
急にとんでもない名言ぶちこんでこないでよ!!
思わず泣きそうになったじゃんか!!
じーんとしちゃったじゃないか!!
っていうか、それ、もう、ファンの思考でしょ!?!?
娘の影響、20年の英才教育の成果ですか!?!?
なんかもう。。。あざーすという心境に。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
おまけに。。。
「”わちゃわちゃたち”だって黙ってないよ」
って。。。
えーっと。。。
”わちゃわちゃたち”って一体。。。
ふと思いついて、「それって剛健のこと?」って聞いてみたら、
「そうだよ」って。
いやいや、母上、剛健のこと、”わちゃわちゃたち”って呼んでるの!?
いつからよ!?
初耳だよ!?!?
と、ツッコミたい気持ちは山々でしたが。。。
そんなことより、
「踊らないV6なんて、坂本くんが認めるわけない」
その発言の衝撃があまりにも大きくて、情けないことに「そうだよね」しか言えませんでした・°・(ノД`)・°・
何というか、何十年ぶりに子どもの頃の習字道具を引っ張り出してきて、書き初めして、壁に貼っておきたいくらいの気持ちになりました。
←子どもの頃の習い事です
ひょっとして感の良い方なら、もうお気づきかもしれません。。。
実は坂本くんのお誕生日記事に書いた言葉は、V6ファンでもないのに、まるでファンみたいな思考回路を持つウチの母のこちらの発言によるものなんです。
もはや立派にお茶の間ファン疑惑ありありですけども(笑)
以前にも書かせていただきましたが、
ウチの母は、長年テレビ番組や、CD&DVDを聴いたり観たりしている娘の影響で6人の声をほぼほぼ聴き分けられるし、
坂本くんのソロコンサートにも一緒に行っているので、マサさん、いや我らがリーダー坂本くんの生歌の素晴らしさやダンスのキレ、スタイルの良さなんかも、よーく知っています。
いつの日かV6コンサートデビューもさせたいと目論んでいるのですが、V事は学生時代の友だちと行くことが長年の習慣なので、ここに参加させるのは恥ずかしそうだし、だからって今や複数公演の当選は厳しそうだし。。。
この先、実現する日はいっこうに来そうにありませんσ(^_^;)
どなたか私たち親子とご一緒してくださる...なんてご奇特な方はいらっしゃったりしませんかね~??
...すみません、冗談です(笑)
あっちこっち取っ散らかった記事にも関わらず、長々と最後までお付き合いくださってありがとうございました。
今回はこの辺で失礼させていただきます。
ではまた。
p.s.
のちほど、坂本くんと剛くんについての真面目な記事もアップしようと思っています。
よろしければ、そちらにも目を通していただけましたら幸いです。