繊細さんと霊的さんの関係

今、自分はHSPのテストすると、HSP/HSS方です。
当然子供のころは、HSCということになります。 HSPとは、後天的に表れるものではなくて生まれ持っているものだからです。
もの心つく前、生まれた時から記憶のある方もいるみたいですし、親を選んで生まれてきた人とかも知っています。
私は、普通に記憶がありません。幼稚園に行く前とか?? でも、思い起こすと、母に連れられていつも買い物に行くとき、いつも電柱の横に人がたっていたな?とか、
お盆で、提灯を持ってお寺にいくではないですか、、なんで、お墓にこんなにたくさん人がいるのかな?といった、記憶があります。
繊細かもしれませんが、好奇心も十分に持っていた、子供のころです。爆竹とかで、虫を粉砕する悪ガキがいて、それには関心はあるのですが、帰った後その虫たちのことを思うと、ものすごい心のダメージを抱えていたこともあります。これも、今ならわかります。
ある程度、、HSPも霊感もよくわからずの少年時代です。
さて、高校生になり、当時はやっていたバイクに乗ったころから、いわゆる感を働かせ始めていたような気がします。
そーです、出がけに下駄の緒が切れる、、ときなどは、外出は控えました。
つまり、何か些細な事があると、気を付けていたという感じです。
さて、ある日、250CCのバイク運転中、渋滞のなか確認せずに進行してきた右折車にぶつかり、負傷。
バイクは、大破。私は、擦り傷程度でした。しかし、目と鼻の先に病院があり、救急車が転んで立ち上がるくらいのタイミングで現れました。
いきなり、タンカーに乗せられて、、救急車の中へ、、、
大丈夫ですか、、、聞こえますか、、、と声をかけられました。
答えようとすると、ヘルメットしたままねかせられているので、声がでません、、、
まずは、フルフェイスのヘルメットを取ろうとしたら、、
動かないでください、、、
ひとつかどを曲がれば、病院です。
病院に、入れられる前に、
ちょっと待って、、、と私が言うと、、
まずは、ヘルメットを取らせてと言って、、、わたしは、痛いところないですよ、、、、
傷は、ひざとひじをかすっただけだし、どこも、打撲もないと思うといいました。
そんなはずはないと、言った感じで、お医者さんがチェックすると、、問題なく、何も手続きもなしにそのまま、帰りました。
ヘルメットにも、ぶつけた後など何のダメージもなく、実際普通に、カーブで転倒した時よりダメージはなかったのです。
両手首のダメージは少し残りました。
バイクは、大破で廃車。道路も、アスファルト、で、転んで反対車線まで転がっていったみたい。
しかし、ほとんど無傷。
さて、その日の出発の前の話をしましょう。
大体、ブーツがあって、ヘルメットの中にグローブを入れて、おいてあります。
その日に、限ってグローブが見つからないのです。しばらく晴天で、ほした記憶もありません。
さんざん探しまくって、ないので、、時間が来たので出発しました。
グローブがないので、春先といえど、寒い日でした。いつものように調子がでません、、変な感覚だな、、と感じつつ、いつもなら、60キロオーバーで走っていた道ですが、その日は、たぶん、40キロくらいで走らざるを得ない感じで、走っていました、、
衝突時のスピードもそのおかげで、そんなに出ていなかったのです。
近所の出来事なので、バイクは、近くの知り合いのバイク屋さんに手で押して持って行って、事情を話して、警察が来てて、説明して、、家に歩いて帰りました。
その間、3時間くらいです。
家に帰ると、鍵もかかっていて、家族は誰も帰っていないし、出入りもしていません。猫もいないし、犬もいません。
玄関にはいってすぐ、グローブが床にあることに気づきました。
この日を境に、霊的なことはすべて受け入れるようになりました。
引用元:子供のころは、HSC(Highly Sensitive Ch・・・

