今日、最終的な緩和ケアの病院へ面談に行ってきた。
まだ通っている病院はガンの治療目的でしたが、緩和目的の薬の処方と、点滴、検査、腹水を抜くことになっているので、家の近場の病院でそれらが出来るよう、少しずシフトしています
やっぱり、今の病院に直ぐに行くというのは難しいので
まずは、定期的に診てくれる訪問診療のクリニックを決めました
最後の最後は、認定されている緩和ケアの設備がある病院です
この病院は、最初に通ってガンを宣告された病院です
当時の担当医は、信頼できませんでしたが
でも外来とは全く独立していました
内容説明を聞いたら
『延命処置はしません』
『抗ガン剤などの投与はしません』
とか言われました。
理解はしていたので驚きませんでした
家族と家にいるような感覚で静かに過ごす事が出来るようにすることだそうです
でもこの様な設備のある病院に入れれば安心です
新婚時代に最初に住んだ公団が、病院のテラスから見えます 
懐かしい
手続きのサインしました
利用するのは、まだまだ先だと信じてます 
病院へ行く途中、転んでしまいました
足場が悪く狭いところだったのですが
注意が足りなかった
足が滑り、杖もつけなくて顔面から受け身もできずに転んでしまいました
筋力がある時ならこんな転び方は絶対にしないのに情けない
顔面から着座したので、唇の内外に深い傷を負ってしまいました
未だに血が止まりません
抗ガン剤の影響で血小板が少なくなっているからです
口も開かないので折角食事が取れるようになったのに 
転んだ後に病院の面談だったので、簡単に処置してもらいました
これはラッキーでした
歩く時はもっともっと注意が必要だなと
あらためて思いましたよ
歯は折れず、メガネも壊れず、打ちつけた膝や手も特に何ともなかったので良かったですが
口を怪我するのは、別な意味で大きかった
早く血が止まれば、復活も早いでしょう
期待して待ちましょ 