1/4の今日は昨日より体調が悪かった
昨晩はお腹全体が痛くて
寝転んで居られず
ベッドの上で
枕をお腹に抱きあぐらをかいて
ウトウトしていただけだった 
朝食も食べる気力がなく
11時前にブランチとして食べたが
食べた後少し吐いてしまった
なかなか動くことが出来ず
一旦その姿勢を取ったら
しばらく同じ姿勢でした
妻は僕の実家に新年の挨拶と
介護に出掛け
僕の体調が悪いと
1人ではこんなに何も出来ないことを
あらためて実感した 
実は僕の両親は
僕がガンであることは知っているが
余命を宣告された事や
9月に抗ガン剤が効かなくなって
投与をやめた事を知らない 

まだまだ治療に専念していると思っている
さらに十二指腸の狭窄により
体調が激変して
それまでは月に二回は
実家に帰り
顔を出していたが
もう4ヶ月位は帰っていない
年末に母が入院したこともあり
ショックを与えたら
余計元気が無くなると思って
年始に実家にいた時
自分の状況について話すつもりだったけど
新年になっても
体調が悪く実家に行けていない
今日妻が介護のために
実家に行ってくれたので
文明の利器を使い
妻のiPhoneのFaceTimeで
久しぶりに僕の姿を母に見せた
僕も母の姿を見た
だいぶ元気な母の顔を見て
安心したけど
自分の事を話そうとした時
涙が溢れてきて
何も話すことが出来なくなってしまった 
今日の体調がすこぶる悪かったのも
感情を高ぶらせてしまったかもしれない
タイミングが悪かった 

両親も80歳を過ぎて
色々大変だと思うけど
そんな両親より
長生きできないと思ってしまうと
申し訳なくて 

来週は実家に帰り
ちゃんと話をするつもりです