少しの間お休みをさせていただいていましたが、今日から復帰致しますグー


よろしくお願いしまーすニコニコ
さてさて、今回は切り替えについてです。
これを知って子どもと接するだけで、大人も子どもも気持ち良く過ごせると思うので、ぜひ実践してみてください音譜

友達の家に遊びに行き、そろそろ帰ろうと思う時、
子どもに「さっ、帰るよ!片付けて」と言うと、
「やだ!!まだかえんないむっ」と言われ
「もう、夜ご飯の準備しなくちゃいけないから帰るよプンプン
「やだ、まだあそぶショック!
なんて言われイライラした記憶ありませんか??

そりゃー大人は口に出す前に(そろそろ帰らないとなぁ~)なんて思っててタイミングを見て口に出すんでしょうけど、いきなり言われた子どもにとったら、
突然すぎて『えぇーーーーー!!』とブーイングになるわけです。

ですから、子どもにもそろそろ帰るんだという気持ちの準備をさせてあげましょう音譜

年齢に応じて時間は変わっていきますが、4歳くらいまででしたら
『あと60数えたら帰るよ。』や『あと50数えたらお片づけしてね』など遊んでる姿を見守りながら数えて見て下さい。
もし、時間通りにできたら、『よくできたね』としっかり褒めてあげて、さらりと挨拶をして帰りましょう。走る人走る人

これが年長組や小学生くらいになると『そろそろ帰るからね』や『あと5分したら帰り時計ますよ』ときちんと子どもの耳に聴き入れてもらい、しっかりと返事をしてもらいましょう。
5分位は放置して、バックや身支度を済ませ子どもに『帰りますよ』と言って見てください。
それでもきっと大きくなった子どもたちは『やだぁー』と言うでしょうが、そこは負けず、冷静に『さっき、そろそろ帰るよってお話したでしょ。』と5分前のことを思い出させてあげましょう。

きっとすぐには聞いてくれないと思うのですが、大人が子どもの意見に左右されないようにしましょうねさくらんぼ

そして大人の意見ばかりに子どもを振り回さないように気を付けましょうねグッド!