クラフトマンはとりのブログ

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ゴルフ絡みのネタを中心に書き込んでます。
評価、感想等は個人の主観が伴っている事もあるので考慮願います。

最近はインスタ経由で情報発信が多いのですが内容量もあるので久しぶりのブログアップです。

 

2週間ほど前三菱ケミカルの販売代理店「エストリクス」の担当さんから依頼があり、びっくりすると同時に大好きな番組に出られることで嬉しくて「喜んでお受けします!」

といったものの「ゴルフ工房ギアサポート」として仕事がらみの話になるのでドジったら店の評判にもつながるなあ、と思いだしたら緊張してきました。

MCのタケ小山さんとは面識もあり、もちろんこの番組も拝聴しているのでなんとなくテンポはつかめるかな、という安心材料もありましたがプロヂューサーさんから当日の段取りだけで内容に関しての打ち合わせのないまま本番の朝に。

番組内容からこんな話が来るかな、など想定問答的なことも頭の中でしてみたり^^

 

で当日ソワソワしながらその時を待つわけです。コーヒー淹れて目覚まししたり、のど飴舐めたり爆  笑

「おはようございます」がきちんと発音できるよう練習も。

 

タイトルコールが聞こえてきたら心拍数MAX、そして

始まりました。

内の「Choice To Win」 三菱ケミカルさんのコーナーです。

パソコン、スマホのradikoアプリ タイムフリー機能で次回の放送前まで聞くことができます。

 

数年ぶりに脳内フル稼働

終わった後は脱力状態アセアセ大丈夫だったかなと思いながらもお聴きいただいた方々の反応から何とかなっていたようなのでほっとしております。

 

その中で本題でもあった DIAMANA TB

アフターマーケット用シャフトというのはターゲットを定め特化した設計となるのである意味合う合わないがはっきりすると思います。

なのですが、TBは幅広いユーザーがパフォーマンスを発揮できる興味深いシャフトです。

 

さらに注目なのがお話しした40g台

ZFもそうなのですが、三菱ケミカルの40g台シャフトのつくりはどちらかというとアスリート、競技志向の方を意識した味付けになっているなと感じます。

 

話の中に出てきた「軽硬」

 

ツアープレイヤーがシャフト重量を落としている背景としてヘッドの大型化、高慣性モーメント化が重く感じるので、と話しましたが、そこにスイングの変化があるわけで時間も限られていたので漠然としてしまったのでちょっと補足。

大型化、高慣性モーメント化ということは基本的に重心距離が長く、重心深度も深くなります。

そうするとヘッドの返りが悪くなり、またロフトも増える方向(お尻が落ちる動き)になりやすくなります。

なのでフェースの開閉を抑え、またお尻が落ちないようロフトをキープするスイングへと変化しています。

ジュニアのころから大型ヘッドで練習してきた現代のツアープレイヤーはその道具のよってスイングが作られ結果的に「現代の主流のスイング」と称されるわけです。

 

クラブの重さ、シャフトのしなりを使って質量をボールにスイングと異なり体の回転でスイングスピードを上げてボールを飛ばす、ロフトが開かないようにハンドファーストに当てる、などの変化で、早く振るためクラブの質量を下げて(軽くして)またヘッドの挙動を抑えるためにも硬めのシャフトのニーズになっているわけです。

(ここは永井延宏プロ、石井良介プロからお聞きしたことから勉強させていただいています。具体的なスイングのレクチャー等はお二方のレッスン受講もお勧めです。)

 

ということで実証すべくTB40Xの試打を組んでみました。

ヘッドは「グリーンジャケット」つながりでヤマハRMX220

前出の石井良介プロも 「試打ラボしだるTV」にて良いデータが出ています。

 

で、私のスイングでは参考にならないと思うので笑い泣き

まずはお客様でもある某ゴルフ部に所属している彼に




そして石井良介プロにも^ ^

(アプリ上時間制限があるのでご容赦を)






ということでTB 40Xは長尺化を考えている方には選択肢の一つになるかと思います。


ただ、ヘッド重量、アイアンなどの繋がりもあるのでセッティングには気をつけましょう。


ラジオの中でもでました「クラブMOIマッチング」長尺化しながら14本の繋がり良いセッティングができるのでご相談ください。


タケさんのお気遣い、リードでトークも良い形になったことにも感謝です。

またこの番組を通じてリスナーさん達とも繋がりDIAMAMAはお仕事をいただけたりご縁にも感謝です。

良い機会をいただき良い経験をさせていただきました。

ありがとうございました!