2022年5月16日(日)
間瀬湖で所属する会の例会があり参加した。
前回の釣行時は、釣り場も空いていてとてもよく釣れたので、良いイメージで当日を迎えた。
でも、本番は釣れない〜😂なんてことは、今まで幾度も体験済み。
なので、そこら辺はある意味冷めている。笑。
とても曇っていた朝。
ポイントは前回同様第二石垣前。
ズラッと船が並ぶ。
釣り方はチョーチンか、浅ダナか、悩まずに浅ダナ両ダンゴを選択。前回沢山釣れたので。
竿10尺
タナ60㎝
道糸0.8号
ウキ 葉舟樹PC4.5
ハリス上下0.5号35-25㎝
針 バラサ5号
カクシン2.5コウテン1+水1
全ての準備が終わって1投目を振り込む。
何とも言えないワクワク感と幸福感。
やっぱり、この瞬間って良いですね😆
まぁ直ぐにはウキは動かないだろうと、思いながらもまだかまだかと、ウキを凝視😆
最初はオイカワなどの小魚が結構針がかりしてきた。
ヘラブナが寄って来れば居なくなるのだが、寄ってないのでしばらく付き合う。
前回の釣行時と違う状況は想像していたが、あまりにものギャップにゲンナリした頃アタリがあり1枚目をゲット。
アタリ方、その後の動きから、
あー、今日はこの釣りはないなと察する🫢
動かないウキを見ながらセットのバラケを作る💦
ダンゴで通したかったな〜
粒戦1トロスイミー0.5セットガン1+水2セット専用1マッハ1軽麩0.5
クワセ さな感コーラ割
セッティングもセット釣り仕様に一部変更する。
ウキを中太トップ装着の葉舟ミナモ4.5番へ。
ハリスを上0.5号6㎝下0.4号30㎝
針上バラサ5号下クワセマスター3号。
セットなら釣れるでしょと、安易に考えながら再スタートすると、あの動くのが珍しい両ダンゴ時とは天と地の差がある程ウキは動いた。
しかし、動きに比例するほどの釣果にならない。
これはこれでフラストレーションが溜まる。
釣れることは釣れるようになったが納得というか、何で釣れているか把握出来ていない。
取り敢えず、カラが多いのでヒット率向上を目指す。
バラケも、極端に持たせたり、ウキを替えて抜き気味にしていったり。
様子見で色々やってみたが、どれもパッとしない。
一旦手を休めて、並びの仲間の釣りを見ながら昼ごはん。
時間は10:30を回っている。
再開後は、また両ダンゴを試す。
セット釣りをしているとカラも多いし、ダンゴでも行けそうに感じる動きだった。
が、やっぱりと言うか、もうこの釣りに戻らないぞと諦めが付く結果だった。
使っていたバラケも少なくなっていたし、周囲からもアタリが貰えなくなったとかネガティブな言葉が聞こえてくる。
これから食いが渋くなるのを予想して抜き系を少し意識したエサを作った。
と言ってもトロスイミーを細粒に変えた。
この日はダンゴで行こうと思っていたので、バラケエサでいつも使うエサを忘れてしまっていた。
でも、何とかなるものですね〜
ウキを元の中太トップに付け替えて、下の針をコムの4号に。
カラツンの中に吐き出しカラツンが多く含まれていると思ったので、フォルムの比較的大きなコムに変更。
この変更でようやく納得ペースになった。
ハリスも、最短22㎝まで詰めたが25㎝がベスト。
感嘆は普段より大きめにして、張った後のドンっと入るアタリで、腹パンのへらが多く混ざってくれた。
終わってみれば79枚 45キロ。
渋いなりに良く出来た😊
良い釣り出来た後は、またすぐ釣りに行きたくなる。
あー、どこか行きたいなぁ〜🤣



