ハイキュー!!
マンガ「ハイキュー!!」をお借りしました♪どどんと10数冊…月曜日に届きまして…一気読みをしたい衝動にかられながら1日最高2冊まで、と決めて読んでおります。が、1冊のボリュームが結構あるんですよ。台詞が多いのかな?それとも私が一コマ一コマ丁寧に見ているのかな??よくわからないですけど、とにかく読み終わると結構疲れています^^;あ、もちろん、心地よい疲れ。私がバレー好きのせいなのか、ちこっとバレーを見る目が肥えたせいなのか、それとも、漫画家さんの腕なのか…?よくわかりませんが、このマンガ、すごい疾走感(ちょっと言葉がずれてるかもだけど)があり、ラリーの様子がイメージできちゃうというか…ストーリーに一気に入り込んでしまいます。そして、ときどき入るバレー理論☆そうそう、そうなんだよ!と思うことがしばしば。感覚で知っていることも、改めて文字と絵で見るとより理解が深まるというか…以前、お世話になったバレー関係者の方に「バレーって見れば見るほど 奥が深くて難しいなと思います…」と言ったら、「バレーはね、難しくはないんだよ。単純。 だからこそ、ほんのちょっとのズレが影響しちゃう。 いかに基本に忠実にできるかなんだよ」という主旨のことを言われたことがあります。1本目の大切さ。いかに丁寧にボールを次に触るべき人へつないでいくか…いかに丁寧に3本目までボールを運んでいくか…その大切さを私に教えてくれた方の言葉をこのマンガを読みながら思い出してしまいました^^;深いわぁ。。。「ハイキュー!!」