本日は、欧州の出版社から来た版権カタログを眺めていた。英国、ドイツ、フランス、イタリアなど。
カタログを見たら、来年2019年5月の日付。もう発売前の版権売買が始まっているということだ。
世界的視点で企画をすると、まだまだ、わからないことが多い。
カタログ見てわかったのは、日本の出版社のコンテンツのレベルの高さである。日本語という言語がネックであり、コンテンツレベルでは、世界に引けを取らない。内容、デザインを見て、そう率直に感じた。
欧州の出版社の版権カタログを見てると発見が多い。この3ヶ月ぐらいは、日本向けは仕込みに時間をかけ、海外の動向や取引拡大を狙っている。
せっかくやるなら、面白い仕事をしたい!



