レンジエクステンダー?
毎度おなじみカリフォルニア州大気資源局(CARB)によって定められた、レンジエクステンダーEVの定義が以下の通りです。
①充電による走行距離が75mile(120.7km)以上
②補助動力装置(発電専用のエンジン)を搭載し、これによる発電での走行距離が、充電による走行距離以下であること...
③補助動力装置はバッテリーの電力が低下するまで作動してはならない
勝手に定義するのは良いのですが、等のご本家では、これを満足する物は出来ないようです。
アウトランダー、ノートeパワーは①の項目を満足できないので該当しない
さて本題ですが、現在発売されているBMW i3のエンジンは650ccで、そんなスクーターが有りましたね~
エンジンが稼働するととっても五月蠅い様です。
マツダから2020年秋に発売されるデミオは、300cc1ローターエンジンが搭載される様で、小型静粛性に優れ燃料も色々選択できる可能性が有ります。トヨタではEVの投資を控え、マツダ、デンソーと合弁会社を作った訳は、このエンジンを使った車作りを考えているんですね~。何れレンジエクステンダーが時代の先頭を走るんでしょうか?
と言う訳で、車の買い替えは、トヨタからレンジエクステンダーが発売されるまで待つ事にします?それまで我がvoxy初期モデルは頑張ってくれるでしょうか?(これが言いたいだけか)
画像は、I3のカットモデルと、デミをエクステンダー概要です