初めての採卵に向けてロング法で挑んでいた私、


北海道の不妊治療専門医へ行き検査してもらい、


スプレキュアも前の周期高温期から13回使用


生理5日目にセントマザーに行けるよう帰省し 診察を終え、


大嫌いな自己注射開始となる、

初めての自己注射は薬を上手に注射器で吸えなかったり、なかなか針を刺す事が出来ず、1本打つまでに30分くらいかかっていたのではないかと思うびっくり


1回目の採卵で使用したものは


HMG150 ×8本打ってからの

HCG5000


注射期間長かった、、



採卵日が近づくにつれなかなかのお腹の張り具合。走ることなんて出来ないくらいの感じガーン



20145  30


採卵方法は全身麻酔


内膜

13.3ミリ


採卵数

G1 ×3


G2×8



採卵は無事に終了、卵巣は腫れているけど、ぎりぎりOHSSではない、良い卵が採れたと先生に言われ安心し、

これで私にも子どもがっおねがいラブと思った、、、




3日後


受精卵の状態を確認するため電話、、本日来院下さいとなった


初めてだったため期待が高まるおねがい


しかし

受精出来た卵の数は2個、、


しかも3日目にして4細胞期胚

泡ブクブク、、






可能性の低い受精卵を戻すが、、


結果は残念、、


なんとなく予想付いてましたが


妊娠検査薬購入してフライング検査したり、


もしかしてなんか熱っぽい?!トイレ近い?!まさか!!妊娠?!おねがい

なんて思いもしながら、、


撃沈、、


精子細胞での治療の妊娠可能性は極めて低い事も知っていつつ、、、

やはり悲しい、、


初めて治療が終わった時は夫の前で泣かないようにしていた



                             つづく