初めての採卵に向けてロング法で挑んでいた私、
北海道の不妊治療専門医へ行き検査してもらい、
スプレキュアも前の周期高温期から1日3回使用
生理5日目にセントマザーに行けるよう帰省し 診察を終え、
大嫌いな自己注射開始となる、
初めての自己注射は薬を上手に注射器で吸えなかったり、なかなか針を刺す事が出来ず、1本打つまでに30分くらいかかっていたのではないかと思う![]()
1回目の採卵で使用したものは
HMG150 ×8本打ってからの
HCG5000
注射期間長かった、、
採卵日が近づくにつれなかなかのお腹の張り具合。走ることなんて出来ないくらいの感じ![]()
2014年5月 30歳
採卵方法は全身麻酔
内膜
13.3ミリ
採卵数
G1 ×3個
G2×8個
採卵は無事に終了、卵巣は腫れているけど、ぎりぎりOHSSではない、良い卵が採れたと先生に言われ安心し、
これで私にも子どもがっ![]()
と思った、、、
3日後
受精卵の状態を確認するため電話、、本日来院下さいとなった
初めてだったため期待が高まる![]()
しかし
受精出来た卵の数は2個、、
しかも3日目にして4細胞期胚
泡ブクブク、、
可能性の低い受精卵を戻すが、、
結果は残念、、
なんとなく予想付いてましたが
妊娠検査薬購入してフライング検査したり、
もしかしてなんか熱っぽい?!トイレ近い?!まさか!!妊娠?!![]()
なんて思いもしながら、、
撃沈、、
精子細胞での治療の妊娠可能性は極めて低い事も知っていつつ、、、
やはり悲しい、、
初めて治療が終わった時は夫の前で泣かないようにしていた
つづく
