待ちに待った4回目チュー


今度こそはという思いで挑戦!


生理3日目にセントマザーへ


採血をしホルモン値を調べる


今までで計測したことのない抗ミュラー管ホルモンも調べられた、


【抗ミュラー管ホルモン(AMH)とは卵巣から出ているホルモン。AMH値であとどのくらい排卵し続けることが可能かが予測できるというもの  いわゆる 卵巣年齢】

      


診察をし異常なし


今回もロング法に決定


スプレキュアを高温期から13回使用し、


次の周期生理5日目に再び診察へ

前回調べたAMHの値の結果を告げられ、実年齢よりも値が低い事が判明、

しかし先生は値は関係ないとのこと、、


 色々な治療の不安が一気におしよせ 涙がこぼれそうになる、、


どういうことですか、ほんとに問題ないのでしょうかと尋ねるガーン

 


抗ミュラー管ホルモン値 

検査結果

AMH       2.70ng/ml


当時32歳でしたが、この値は35〜37歳程の値  通常の年齢よりも若く出る方の方が多いらしい

数字が少なくになるにつれ年齢はあがる、 


先生は卵をつくるにあたって

卵巣年齢は関係ない、問題は卵の質だから大丈夫 気にする必要はないと、


もう1つの悩みである


精子細胞での治療は本当に妊娠出来るのか毎回受精させても分割スピードが遅いのですが続けて良いものか、とも尋ねる


 精子提供も考えていることも伝えてみる、、


先生は、私の場合はまだ年齢的にも精子細胞の治療で可能性は充分にあると言って、、


 精子提供の妊娠確率の方が限りなく低いよ、というようなことを言われた、、


本当なのか!?と疑う気持ちもあるが、、

よし!!先生を信じ頑張るしかないプンプン

  少し安心し、、

自己注射が始まる


                             つづく