ランプヤンのメディテーション帰りに寄ったのが,魚料理がうまいというポンドック・ミナ

尾島さんの紹介です。

農村の中にぽつんと現れるレストラン,ここだけ混んでいます。

 

やっぱ,地元の人たちは知ってる。

 

 

 

オープンな感じのレストラン。

 

ここのおすすめはグラミーという日本の熱帯魚やさんで売ってるアナバス科の魚のでかいヤツを調理したヤツ。

 

グラミーはこんな感じの魚

 

今回はゴレン(油で炒めた料理)で食ってみました。ま,素揚げなんですけどね。

 

大きさほど身はないので,一匹丸ごと食べれちゃう。

 

シーバスのようにぽろっと身がほぐれるような柔らかさがあり,鯛のようなぱさつきもない。うまい魚です。淡水魚なのに生臭みがなく,結構いける。

 

ビンタンビールもうまい!

 

その店の中にあったポスターがこれ。

 

なんでも,魚を食べて頭良くなろうっていう政府の啓蒙ポスターなんだって。

 

日本と一緒ですな。

 

しかし,脳みそ魚ってとこが笑える。

 


 

途中,景色のいいところで止まってみる。

 

バリのおばちゃんたちが力強く脱穀作業をしている。

 

農業はほとんど手作業。

 

その反対側には闘鶏用の鶏がかご越しに牽制しあっている。

 

尾島さんと2ショット!

 

その後,尾島さんのオフィスがあるチャンディビーチコテージを紹介してもらう。

 

ここは,バリ島東部にあるホテルで,一泊1万円ほど。マヤ・ウブドの半額!

 

海に面していて,アオリイカなんかが近くまで来るらしい。

 

ホテル内ではアーティストが栞をつくっている。

 

カッターナイフ一本でこの絵。

 

すげえ。

 

その後,尾島さんと別れてクサンバの海岸へ

 

ここには塩田があり,このつぶれそうな小屋で塩作りがなされています。

 

この海からとれる塩がなぜうまいか

 

ちょうどこの場所が,海流がぶつかり合う潮目になっているらしい。潮の流れがぶつかり合い,その勢いが海の底の無機物ばかりでミネラル豊富な海洋深層水を浮かびあがってくる。それをすくい上げて製塩しているから,味わい深い塩になるとのこと。

 

 

製塩方法も昔ながら。塩水を何度も濾して濃いにがりを作り

 

椰子の木をくりぬいたところに入れて干す。

 

するとこんな感じ。だいたい500グラムぐらいかな。

 

一袋2500ルピア。(約25円)激安です。

 

でも,これがウブドのお土産屋さんへ行くと,ちょっとした小瓶に入って50000ルピア(約500円)とかになっちゃいます。

 

日本のパワーストーン屋さんでも売っていました。

 

このビーチのすぐ外には,物売りの少女が。みんな,生き抜いていくのに必死です。

 

 

この日は昼からビンタンビール飲んでたので,ディナーではマンゴージュースで乾杯。

 

いやあ,おつかれ!