新鮮なアカザエビが手に入ったので,料理にも気合いが入りました。



フランス料理では「ラングスティーヌ」と言われている高級エビです。

おそらく,一般的なフランス料理屋で扱われているものよりも大型のものです。

こりゃ見事。


なんと言っても刺身!

甘エビと伊勢エビの中間のような甘みと食感。こりゃ激うま!
ちなみに,付け合わせのように両サイドにあるのはシロムツ。これまた堂々と主役が張れるほど身が柔らかく,脂がのっていてうまいんですわ。



ここからは,フランス料理風に


ラングスティーヌのグリエ(直火焼き)


こうなりました。上のものは,チーズをのせてテルミドールに。どちらも激うま!



ラングスティーヌとイシモチと白菜のヴァプール(蒸し料理)


こんな感じで蒸し上がりました。
最近蒸し料理にはまってます。

イシモチも,主役のラングスティーヌに劣らずうまい!

いやあ,海の幸に感謝です。