3月になりました。
卒業式のシーズンですね。

思い返せば、卒業される方もされない方も、
これまでを思い出すとさまざまなことが
胸に去来するのではないでしょうか。

学生時代、社会人生活
あんなことや、こんなこと
あの人や、この人
これまで積み重ねてきた思い出
今まで慣れ親しんできた生活への別れ
新しい出会いへの不安と期待


色々な感情が混じり合い、複雑な気持ちになることも。
時には期待よりも、寂しさや不安が勝つ時もあると思います。

そんな時は、これまでの出会いに感謝し、
新しい出会いに感謝しましょう。次には、自分に感謝します。

そして、鏡の前で笑顔を作り、こうつぶやくのです。

思い切って、飛び込んでみよう。
新しい世界は、きっと最高だ!

晴れやかな表情でそうつぶやくと、未来は最高になっていきますよ。

昨日までのみんなに、そして自分に、ありがとう。
そして、明日は新しいステージへ―


多謝

最近、「おかげさま」という言葉が自然と出てくるようになった気がします。

※3週間前の自分の指。さながらフライドチキン
$日日是れ新たなり-daily renovation-
(例)
友人:「指のケガ、どう?」 
自分:おかげさまで、だいぶ良くなりました」

他人から受けた助力や親切に対して感謝の意をこめて言う、
この「おかげさま」。
漢字では「お陰様」と書きます。

「陰」には、目に見えない神仏やご先祖様の霊のもとで、
庇護を受けるという意味があるそうです。

「草葉の陰」という表現にもあるように、
日本人は「見えない場所から見守ってくれている存在」に
この「陰」という表現を与えていました。

そんな「お陰様」ですが、決してその対象は神仏や霊に限らず
生きている人に対しても同じことが言えます。

最近、こんなことが起こっています。
・確かに最近、何かと思いがけないところから
 ありがたい話が舞い込んでくる。
・落ち込んでいたときに、何かいいことがやってくる。
・あまり話したことはない知人から、ひょんなことでご縁をつないでいただいた。


これも、自分が直接触れていない、他人の行動に対する感謝の気持ち。
まさに「おかげさま」です。

これまでは、「自分で何でもやってきた」意識が強かった私ですが
「感謝を常に忘れないこと」の意味が少しわかってきた気がします。

結局、
人は、支え合って生きているのですね
多謝
久々の投稿です。

突然ですが、タイトルを変えました。
中国・儒教の古典「大學」からの一節をいただきました。

こちらの表現の方が有名かもしれません
「日に新たに、日日に新たに、また日に新たなり」

簡単には、「昨日より今日、今日より明日、いつも新たになるよう心がけよ」という意味です。
古代中国・殷(いん) 王朝の創始者である湯王が洗面器に刻み、自戒としたというこの言葉。

生きている限りこうありたい、こうあり続けたい、という思いです。


あなたは、今日一日をどう生きますか?
自戒の意味も込めて、多謝。

皆様、明けましておめでとうございます。


昨年は良いことも悪いこともいろいろありすぎて、まだ消化しきれていません。。


今年もいろいろあると思いますが、成長と貢献にフォーカスを置いていきます。

皆様、何卒よろしく御願い致します。


初詣で行った神社の近くで買ったウサギの和菓子。結構かわいい☆
Oval's Johnjohnjohn days