今日はね~シスターアクト見に行ってきました。
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初演も見てるけど、大好きなミュージカルの一つですね。とても幸せな気持ちになれる。
まさに天国を見せてもらった、そんな感じ!


蘭とむデロリスは、期待以上だった。
ダンスのキレ、背の高さ、スタイルの良さ、全てが他のシスター達から浮いてて、それが外から来た人間って感じでとてもとても良かった!!

歌は森久美には敵わないかもしれないけど、キャラクターとして最高に輝いてた!!
多分もう1回見るとしても蘭とむさん選ぶわ。


禅さんはね。本当、どんな役でもできるなーと。悪役も素晴らしい。でもやっぱり可愛い役の方が好きだな。笑
高い声を可愛くも怖くも使える禅さん、本当にすごい。


そしてカズさん。ダンス。ダンスwwww
ごめん、ほんとごめん。笑ってしまうww
でも歌は抜群。最高。ありがとう。


いずみんは奇跡の40代。TJの子供っぽさすげぇ。ちょっとうざいくらいだった(笑)
汗っかきエディを笑ってて、カズさんに、お前は笑えないだろう!って言われてたの面白かったwww


耕平くんは、ヴァンパイアから結構お気に入り(笑)ダンスうまい!!かわいい!!メイク顔芳雄に似てる!(笑)
もっといろいろな舞台で見たい人。


エマちゃんは相変わらずの可愛さ。年上なんだけど少女にしか見えない。この話の中でメアリーロバートが1番好きかもしれない。
高い声こそキツそうだけど、それ以外は音の取り方がすごく上手で聴きやすい。好き。



ナンバーはやっぱり、シスターたちに歌の指導をするやつが好きかな。そこからの教会でのライブと、ラストもいい。
ノリノリで楽しい。


みんながハッピーになれる、そんなミュージカル。


禅さんの囚人番号は、783640でした。(笑)
みつおさんの時は24653だったから、ちょっと面白いの期待したけど普通に語呂合わせだったわ(笑)
賢也さんは違うのかな~?




カテコはたくさん踊って、めっちゃ楽しかった。
行かせーててーんごくへー♪が頭から離れない。
追加したいくらい好き。
また再演してほしいな。


























では、最近のことをば。




結局なにも変わらず楽しく生きてる!(笑)


けど、この間同僚や先輩たちと飲みに行った時に、別の件で色々あって悶々としてる(笑)

なんかこう、かわいいとか、冗談で好き~って言われた時のうまい返しが出来ない!(笑)
なんて返せばいいの?
あと彼女いなかったら好きになってたとかさ、言うなよ!それ言うなよ!秘めとけよ!!(笑)彼女と喧嘩してるからってそれはだめです。(笑)
まぁ前にも言われたことあるから別にいいんだけどさー。


でも帰り際に、駅まで送るよ、一緒にいたいしって言われたのにはドキッとしてしまいました。


でもね、人のものだから。(笑)
今は好きにはなれない。一線大事。


なんだか最近、一気に恋愛モードというかなんというか…ここ5年くらい何もなかったのに、いきなり色々きたわ。
まぁ別にどれも恋愛はしてないんだけど。
ちょっとチヤホヤされて嬉しいくらい。(笑)
うん、性格ブスだ!\( ˆoˆ )/

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アルカディア千秋楽に行って参りました。
総観劇数5回。お芝居にしてはちょっと多かったかな。


とても美しい作品で。役者さんの技術はもちろんのこと、それ以上に作品の内容を考えさせられるものだった。芳雄かっこいい~~とか思ってる余裕なかった←




19世紀と現代。
当たり前だけど最初は別々の始まりで、2つの時代がだんだんリンクしていく。それがまさに混沌を表しているようで、とても素敵でした。真実がカチッと繋がるんだけど、それは混沌の中にあって。



初めに見た時は、その瞬間の熱は消えてしまう、ということから、その時その時を大切にしようって思ったんだけど、最終的に全てが無に帰すってなんか怖いなって思った。ずっと先のことだけれど、太陽が室温になって、その時には時間でさえ無になるのかと思うと、恐ろしい。それを発見したトマシナ自身はそんなこと全く気にしていないのが不思議だったな。



分かりやすいっていうのもあって、私は19世紀のシーンが好き。

トマシナがとにかく魅力的だった。愛さずにはいられない。趣里ちゃん素晴らしい…!
13歳の時はまだ子どもらしさが残っていて、知的好奇心溢れる利発な少女。16歳はまさに天才少女。話し方も違ってた。
セプティマスへの愛はいつ頃から芽生え始めるんだろう。絵を渡す時には既に恋する乙女って感じだったけど。思慕愛から男女愛に変わっていったのかな。
ねぇ、セプティマス。って呼びかける声に様々な表現があって、とても素敵でした。


セプティマスはセプティマスで、レディへの愛や嫉妬が言動の裏にちらっと見えて面白い。
とても賢くて、強かで、理性的。だけど時々感情的で。

これは想像でしかないけど、セプティマスが隠遁者となったのは、やはりトマシナの死が大きいのかな。あの晩トマシナが亡くなったわけで。
セプティマスを待っていたトマシナが、火の始末を忘れて火事になってしまった。責任や罪悪感を背負ったセプティマスが隠遁者となりトマシナのやろうとしていたことを引き継いだ。
男女愛ではなかったかもしれないけれど、師弟愛はあったわけで。そんな想像の話にさえも美しさを感じる。




あと、ラストのワルツまでの一連の流れが美しくて好きすぎる。何故セプティマスは自分からキスをしたのか。あの一瞬だけでもトマシナを愛おしく感じてくれてたら嬉しいな。でもトマシナにレディの姿を重ねていたのだとしたら…少し悲しいね。

トマシナの真っ直ぐな求愛には涙が出る。セプティマスが冷たく感じるくらい(笑)ここのトマシナの涙の美しいこと。
2回目のワルツをせがむ時、世界が終わる前に…って言うところも好き。
笑いながらワルツを踊る2人の美しさと、トマシナがこの後火事に巻き込まれるという切なさで胸がいっぱいになった。


ハンナとガスも合わさって、2組が舞台上をくるくる回ってて、空には星が一つ、テーブルの真ん中にはキャンドルが一つ。
混ざり合って混沌となっていく2組と、動かない星とキャンドルが対照的でとても綺麗。
照明も美しくて、見ているだけで涙が出る。





現代組は、とにかく堤真一のバーナードがチャーミング!!自分の憶測が真実だと信じて疑わないところ、思うがままに生きている自由奔放なところ、だけど知を追求しているところ、とても魅力的でした。

ハンナは色気こそないけれど、人を惹きつける魅力がものすごくある。こちらも一言で言えばチャーミングかな。一見冷静そうなんだけど、情熱ももっていて。とてもピュア。


そして浦井くんのヴァルは、とてもエネルギッシュで情熱的。落ち着け(笑)ってなるくらい(笑)
でも頭の良さはしっかり滲み出ていて、話すのが思考に追いつかない天才って感じだった。




現代の方が理屈っぽさを感じたかな。
クロエの言っていた、ニュートンの法則には従わない、人が人に惹かれてしまうということ、っていうのを頭に置いて見ると、トマシナやセプティマスはそれにも気付いていたのかな、と疑問に思った。

未来の予測はあくまで自然現象だけで、人間の心や動きまでは予測できないということかな。






ざっと覚えていることを書いたけれど、まぁよく分かんないね。


とにかくアルカディアを見て感じたことは、

幻想的な作品
異世界を見ているよう
癒される
怖い
今の瞬間を大切にしよう
遠い世界のことを考えさせられる
愛っていいな
美しい!!!


って感じ。(笑)























ここからは超個人的なつぶやき。

トマシナちゃんに1番感情移入しました。
まぁ微妙ーーーに似たような境遇にいて。
気になっている人がいるけど、好きまでいかなくて、だけど一緒にいると超楽しい。一緒にいたいと思う。
だけど、例えば手を繋ぎたいとかなんかそういう恋愛的な欲求は全くなくて(笑)
一緒にいて楽しくて、その人にとってちょっと特別な存在でいられたらいいな、みたいなね。妹的な。ていうか多分もうそのポジションにはいるんだけど(笑)ただ、妹的ポジションの中で1番でいたいとは思うんだよね…。
結構年上で、彼女さんも多分いて、付き合いたいと思うわけではないんだけど。
多分可愛がられポジションが心地良いってことなんだと思う。。。キャラじゃないし、可愛い可愛い言われるわけじゃないけど、すごいつっこまれるから、あー私可愛がってもらえてるなーみたいなw
あと、私がボケでいられる=甘えられる存在であるっていうのも大きい。
まぁでも例えこのままいっていつか好きってなったとしても、私の好きは関係性が好きってだけで、その人のことをあんまり見られないと思うんだよね。(前にそれで失敗したことあるし…w)

まぁだから、とりあえずは今の可愛がられポジションを楽しもうと思う\( ˆoˆ )/
妹キャラじゃないけど、妹的存在としていっぱいお喋りして、毎日楽しく過ごそう~。
自分の気持ちが分からなくてうーんとはなるが、好きじゃないから切なくなることもなくてwww
それは本当によかった(笑)



珍しく、自分の思いを吐露してみました。
これもアルカディアのおかげ。

ではまた、気が向いた時に。
元旦からスーパーウルトラハイパー重い話。
気分が沈む☆





大好きな大好きな芳雄さんの熱愛報道が、マスコミに出されてしまいました。


今までも噂は聞いてたし、知ってはいた。
けど、それって見ないようにできるでしょう?
だから目を背けてきた。
あ、やっぱりそうなのかな?どうなのかな?で済ませてきた(笑)

だけど実際に報道が出されると、現実ドーーーンと突きつけられた感じ。
つらい(笑)



いや、もちろん、私が付き合いたいとか、そんなことは思ってません、そこまでおバカではありませんww





じゃあ、知念ちゃんに離婚歴があるから?
子どもがいるから?


離婚してたっていいじゃない。
子どもがいたっていいじゃない。


そこを批判したいわけではない。
そんなことで人を測れないことくらい私だって分かる。
友達の結婚なら、あなたが幸せならそれでいいって祝福できると思う。




だけどさー、プリンスじゃないですか(笑)



私は多分、プリンスがプリンスであり続けることを望んでると思う。いや、もちろんキングになるのはいいんだけど。そういうことじゃなくて。



デビューして、プリンスと呼ばれ、出世街道をひたすら歩き続けてここまで来て。
ミュージカルを愛して止まないからこそ、外の世界にも出て、決して歩みを止めない人。進歩し続けようとする人。

なんというか、あるべくしてある人なんだよ。

私たちなんて、そんなに中身を深くまで知らないのかもしれないけどさ、人格者だと思ってるから(笑)



だから、常にその王道を歩み続けて欲しくて。ああ、そうだよね、そうなるよねっていう結末が欲しくて。
なんだかモヤモヤしてしまう。



当人たち同士にしか分らないことがあるのは分かってる。
 魅力だってたくさんあるでしょうよ。
別にいい。そんなのはいい。



ただ、「こうあってほしい」っていう理想みたいなものが誰しもあると思うの。
しかもファンのその理想を、たくさん叶えてくれた人でしょう。
だからこそ、なんだよね。


あれ?芳雄さんの人生そうなっちゃうの?え?みたいな。
若い素敵な奥さんもらって、子どもが生まれて良いパパになって…っていうの想像したいじゃない。


だって今まで、努力こそたくさんされてきたものの、夢を叶え続けた人なんだもん。
今まで通り、納得のいく結末がほしい。






これって結局相手やその経歴を批判してることになるのかな?
どこかで差別的な概念を持っているから、私がそんな風に思ってしまうのかな?


もうもはや分かりません。



だけど、本当に、結婚が発表される前に、言いたいこと言わせてほしい。
正式に結婚が決まったら、その時に祝福するために。その時は祝わせてください。絶対に憎みたくない。




私が言ってることはファンとしておかしいかなと思うし、本当プライベートに口出しする権利がないことは重々承知していますが、この場を借りて言わせていただきました。
 


芳雄さんが幸せならそれでいい、そんな当たり前のことが、当たり前に思えるようになりたいです。


私が大好きなこの王子は、いつか絶対、納得がいくようにお話ししてくれるはず。




あ、たった今、相手の過去にとらわれない、素敵な目と心をもった素晴らしい王子なんだと、そんな王子が好きだ、と思うようにしたら、すこし心が晴れました。彼は何も変わってないんだよって。


こんな風にすこしずつ変えてくれるはず、芳雄さん自身が。





信じて応援していくのみです。

 だから、信じます。ついて行きます。
いつまでも、夢を見させてください。