2度目の病院をすすめてくれた私の大切な人


大切な人は(次から登場する際は相棒と呼びます
病院を変えてから極力一緒に通院も付き合ってくれます


初めて病院に行く日の前日


『一緒に診察室入ったら変かなー⁇』


『普通一緒に入らないのかな⁇おかしいかな⁇』


『やっぱ恥ずかしいかー。待合室で待つかなー。』


と、色々悩んでくれたり


たとえ夜勤明けの日で、寝なくちゃいけない日でも


病院が開くまでの時間、睡魔と戦いながら


カックンカックンしながら



『寝た方がイイから着いてこなくてイイからね


と言っても


『ひゃぁー、ふぃてくふぉー(いや、着いてくょー)』


となぞの言葉を発しながら



結果、行き道の車の中で、んごぉーーぉーすぴぃぃーーと眠ってしまぃますが


それでも一緒に着いてきてくれよぅとします


私と一緒に脱毛症に向き合ってくれているんだと思ぅと、ただただ感謝の気持ちになります



今回、脱毛症になって思ったことがあります



人の支えが1番の治療薬なのかなと



もちろん、心だけの問題だけではなく、体の問題もあって、アトピーだったり、甲状腺の病気だったりするけれど



私はそう思う



それが、家族、友達、恋人、誰だってイイんです


自分の病気だから、病院に行くのも自分


治るか治らないかは自分次第


でも、完治までの道のりは長い長い道


1人ではくじけそうになる


そんな時、頑張ろうねと手を差し伸べて、一緒に歩んでくれる人がいたら2倍頑張れる



脱毛症を治すには、心のケアが1番大事だと思うんです


心をまず健康にしてからじゃないと、治るものも治らない


病院も変えたから、少しづつ良くなったのかもしれないけれど


1番は人間関係のストレスが無くなったこと


先の見えない不安が無くなったこと


そして、人の言葉に、支えに救われたことだと思います


人が人を治す


人の影響力は時に怖い


でも時に、何倍もの生きていく力になる


人ってすごく深いな


何だかアツくまとまらないブログになってしまったな



最後は少し明るい話



病院を変えてから、相棒から毎日の様に脱毛チェックが入ります


何をしてる最中であろぅが


ウィッグとってペチンペチン


帽子とってペチンペチン



『わぁー‼︎今日もフサフサになったねー‼︎良かったねー‼︎』



ペチンペチン



『うぉぃ‼︎いくら叩きやすい頭だからってペチンペチンしすぎだ



『瀬戸内寂聴サンみたぃー



会話になっていません



んー…



一休サンとかさ何か違ぅの出てこなかった⁇



瀬戸内寂聴サンて何かリアル



とりあえず私は手を合わせて



『瀬戸内寂聴です南無南無』



また今日ものってしまった



もぅ今やハゲはネタとなっております



まぁ、笑えるからイイや



たくさん笑えば毛も生えてくるだろぅ



今日は人に関してアツく語ってしまった日