いつも眠い

こんばんは、皆さん

知弥でっせ


今年の夏は暑いね

熱中症に気をつけておくれ


色んなことが日々巻き起こるが

自由に泳いで見せてくれ


世界の幸せが君の幸せなら

君の幸せも世界の幸せだろう


余り思い詰めるな

きっと大丈夫さ



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懲りずに、また仲間と新しいことを始める

「合同会社ニューサンス」という形で

WE ARE FROM YOUの新と先ずは2人で


俺のこと知ってる人は


SANAGARAだったり

NINJA PUBLICだったり

「そんな事また始めたのかー」

だと思うんだけども


全くもってその通り。


いや、ここもムズいんだけどね

俺からしたら全部が地続きだから

一旦、ここまでの事を全部話そうかなと思う



俺には仲間がいる


2013年

18歳くらいの頃、

ライブハウスで知り合った仲間たち


思い出語りになるけど

当時は今は無き「横浜BAYJUNGLE」って箱で

今と変わらない遊びをしてた


ただ、爆発的に同世代が多かったのと

全然違うジャンルなのに隔てなく仲が良かった

自分で言うのもなんだが、独特だった


そのあと全国の友達を作って

いろんな場所で遊ばせてもらって

帰ってきて同じ事に気がつく日々


俺らみたいなの

俺らしかいない。と


けど当時は予感だけで

形にする力がないからただウズウズしてた

「なんか始まりそう!」ってワクワクしてた


2019年

25歳くらいの時

SANAGARAを始めた

もちろんいつもの仲間たちと


そこからコロナに入ってからは

伝説みたいな毎日だった


世間はロックダウン中

人も少なく、いつもより寂しい街を

昼夜問わず互いの家を行き来していた


ライブもすれば制作もして

モノを作ればソレを売って

生活は成り立っていた

(成り立っていなかったんだけどね) 


コミュニティ、コレクティブ

そんな意識が芽生え始めてた


どんな奴もウェルカムだった

困ってんなら来いよ!助けてやる!!

ってスタンスだったが

それに伴う力が無さすぎた


人が増えれば、勝手に組織化していく

人が増えれば、悩みもどんどん特別になっていく

悲しみは連鎖しやすいし、ネガティブは繋がっていく


若輩者の俺にはコントロールが難しかった


夢から覚めたように互いの生活に戻っていた

散り散りになるドラゴンボールですよ

トホホ


人生の完成形(体験版)

みたいな数年間だった


凹む暇もなく日銭を作って

グラデーションみたいに違う生活へ変わっていった



そこら辺から俺は新と通じてきた


ずっと会ってはいたし遊んでたが

改めて、夢の話をし始めた


正直みんな夢半ばボロボロであった

だがアイツは何故かメラメラしてた

新は新で、自分で舵切り走りたがってた


アイツの家で見た

作りかけのニューサンスのホームページ

話される会社の実態


イケるかも??

と思った


人を集めるのには引力が必要だった

渦の中心になる必要があった

とんでもない熱を持つ必要があった


アイツが一番燃えていた

だから力になる事を決めた



2025年

30歳現在


人生を改めて考える


このままアーティストとして爆売れを狙いながら

アルバイトを転々として生涯を終えるのか?

一生を雇われで終えるのか?


無理だ、出来ない

俺には、やれない

窮屈で暴れてしまう



自分本位の人生はもう良いのだ

俺のコップはもうあふれてる

水はこぼれ続けてる

誰かに渡したほうが良いに決まってる


俺だけが良いとか

俺の周りだけが良いとか

そんなことに興味はない


全体だ

超爆発的なムーブメント

音楽業界バンドシーン全体で起こしたい


あの時以上を残さなきゃいけない

もっとたくさんの人をこの船に乗っけたい

その為にはガチガチの土台が必要


時間はかかる、向こう数年間を使う

それが10年20年30年後を潤すと信じて



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この数年間、こっそり必要な力をつけていた

育て実らせる


当たり前のようにダメな自分を打ち直そうと

立ち向かい続けてる


だから言った、地続きだと

俺は髙田知弥でしかないのだ


負けて辞めたら負けたままだ

勝って辞めたら勝ち逃げだ


やり方や、道は違えどゴールは同じ

勝ちか負けかの1/2


甘い話で罠か極楽

臆病な足じゃ先へ進めない


懲りずに、再トライ



合同会社ニューサンス設立しました。