これは、
"くらちゃんと、くらちゃんのママにどうしても読んでもらいたくて…♡"
と、保育園の先生からいただいた本。
母親として、涙がいっぱい溢れました。
くらちゃんへ
かみさまからの おくりもの
あなたにおくる おはなしのほん
かとう くらのすけ さま
これは あなたのために
とくべつに つくられた おはなしのほんです。
だいすきな くらちゃんへ
2012年7月21日
…
かみさまは ちきゅうと そこにある
すべてのものを つくりました。
はなや き どうぶつたちや とり むしもつくったのです。
そして かみさまは
かとうくらのすけも つくりました。
このせかいには
たのしいことや おもしろいこと すてきなことがいっぱいあります。
そして みんなのような
くらちゃんにとって たいせつなひとも
たくさんいるのです。
くらちゃんたちが
あかるく あたたかく くらせるように
かみさまは たいようを つくりました。 そして くらいよるを ちょっぴり あかるくする つきや ほしも つくりました。
くらちゃん、あなたは4さいね。
もう くらちゃんは、いろんなことが できるわね。
おうちでくらちゃんは
どんな おてつだいが できますか?
くらちゃん、
ちきゅうには あなたのことが
だいすきなひとが たくさんいます。
そのひとたちは もしかしたら
かみさまから くらちゃんへの
プレゼントかも しれないわ。
おともだちのような
だいすきなひとたちと いっしょだと、
どこにいってもたのしいし、
なにをたべてもおいしいよね。
おともだちと なかよしでいると、とってもしあわせ。
くらちゃん、
おともだちと
けんかをしたり、
いじわるをしてしまうことも あるわね。 そんなときは なにもかも
うまくいかなくなっちゃうの。
でも「ごめんね」って ゆるしあうと、
きっとまた うまくいくように なるものよ。
わたしたちは みんなが
なかよくすることって
とってもたいせつな ことよね。
たくさんの おもいやりと
すこしの がまん
くらちゃんなら できるわね。
だれかが こまっていたら くらちゃん
たすけてあげてね。
そうすれば くらちゃんが
こまっているときも
きっとだれかが たすけてくれるわ。
つばたまち おおたの くらちゃんの おうちは とっても あたたかな ばしょでしょ。 かぞくのみんなが くらちゃんを かわいがって くれるでしょ。
くらちゃんも かぞくを たいせつにして そんけい しなくちゃいけないわね。
ときには がまんすることも とてもだいじなこと。 じぶんが ほしいものを おともだちに ゆずらなくちゃならないことも あるわね。
でも そのおともだちも
くらちゃんのために がまんしてくれることがあるのを おもいだしてね。
いたずらをして しっぱいしてしまうことも ときどき あるわね。
くらちゃん、そんなときは
ひとりで なやんでいないで
おはなし してね。
こまったら かみさまに おいのりしてみてね。 くらちゃんのこえが すごくちいさくて ほかのだれにも きこえなくても、かみさまには ちゃんときこえているのよ。
くらちゃん。
たくさんのこどもたちが いちにちのおわりに こんなふうに おいのりをしているの。
「いま、ぼくは ねむろうとしています。こころを しずめて いのります。
かみさま、よるじゅう ずっとそばにいてください。
そして あさひといっしょに おこしてください」
あさ はやおきして
おそらを みあげてみましょう。
とっても きもちが いいものよ。
かぞくや いっしょにあそぶともだち、
くらちゃんのいるちきゅうも、
ぜんぶ かみさまからの おくりもの…
おしまい。
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