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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年9月27日(金)


入院生活もこの日で4日目です。

前回入院時は4日で退院でしたが今回はまだカテーテルも抜けていません。

朝、D病院の主治医が回診に来た時にそのカテーテルの話になりました。

主治医によると、尿の色も綺麗だし尿の詰まりも無いなら年齢も若いし今日カテーテルを抜去しても問題ないだろうとのこと。

不安があれば来週月曜でもいいしどちらが良いかと問われました。




カテーテルなど煩わしいので早く抜いてしまいたいのですが、今回は今までよりも深く削ると聞いていたので抜くには少し不安があります。

ネットで調べたところ、手術によって膀胱壁が薄くなったり小さな穴が開いたりした場合には、回復のため1週間ぐらいカテーテルを留置するのだそうです。

私の場合はそこまでは行ってないようですが、万が一ということもあり得ます。

ここはひとつ慎重に行きたいので私は「来週月曜でお願いします」と答えました。




月曜にカテーテル抜去となると退院は最短でも翌日火曜となります。

8日間の入院となり前回の倍の入院日数です。

カテーテルを入れたままであと3日も過ごさなければならないとは…

自分で選んだ結果とはいえ中々シンドイです。