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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年11月27日(水)


BCG膀胱内注入療法も3回目が終わって今日から後半戦に入ります。

今日もいつも通りに満員電車に揺られて8時10分頃にB病院に到着。

検尿と検温を済ませて待合室で順番を待ちます。

カテーテル挿入のことを考えると憂鬱になって来るのでスマホを弄って気を紛らわします。

診察を終えて処置室で待っていると医師と看護師がやって来ました。

10時20分に処置開始。だいたいいつも通りの時間です。

尿道の先を消毒したらカテーテルを挿入します。

今日は前回よりも痛いような気がしますが、すぐ終わるのだから我慢我慢。

お腹を押された後に薬剤を注入してカテーテルを抜いたら処置終了。

今日も2分ぐらいで終わりました。

後は待合室で2時間待つだけです。




今回も副作用はいつも通り。

排尿痛と頻尿、それと若干の尿漏れが起こるので尿漏れパッドを着けています。

それと治療後は熱っぽくて怠くなります。

でも実際に測ってみると熱はありません。

膀胱が過敏になっているのか電車の振動も辛く感じたりします。

しかし、いずれの症状も翌朝には気にならない程度になっています。

思ったよりは軽い症状でホッとする反面、本当に効いているのかどうか不安になったりもします。

残りあと2回。

何とか癌が消えてくれるといいんですが。