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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2020年1月8日(水)

 
 
BCG膀胱内注入療法終了からほぼ1ヶ月が経ちました。
 
治療の副作用で膀胱内が炎症を起こし頻尿と排尿痛、残尿感が続いております。
 
炎症が治まるまでに2〜3ヶ月かかるそうですが、それでも日が経てば少しずつ良くなって行くものと思っておりました。
 
しかし、現実はそんな甘い予想とは違ってちっとも良くなりません。
 
それどころかジワジワ悪化しているようにも思えるのです。
 
 
 
 
以前から、歩行すると膀胱が刺激されて沁みる感覚がありそれが尿意を誘発していたのですが、最近この刺激が強まって来たようなのです。
 
通勤中や仕事中に歩くのもだんだんシンドくなって来ました。
 
階段の登り降りは特に辛いです。
 
腹筋に力が入るのが良くないらしい。
 
昨日は遂にロキソニンに手を出してしまいましたが、あまり効果を実感出来ませんでした。
 
更に尿意に誘発されるのか便意まで頻繁に起こるようになってしまいました。
 
頻便や残便感などという言葉はあるのかとネットで検索してみたら、どうやらあるみたいです。
 
新年早々アレな話で申し訳ないですが。
 
 
 
 
しかし1ヶ月経ってもこの状態というのは困ったものです。
 
まさか治療が終わってからのほうが辛くなるとは想定外でした。
 
今年も近畿の山々に霧氷を見に行くつもりでいたのに何か無理そう。
 
なんとかあと1ヶ月以内に回復してくれないものか…