ネガティブログ

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人生も40数年が過ぎ、振り返ると辛い事ばかり…

 小学中学とイジメられ、それを引きずった社会人生活の
過去を清算し、トラウマに向き合う…

 なんて綺麗ごとはたくさん!

 ただ吐露し、ダークな気持ちになる…

 明日はあるか!?

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自分には2個下の妹が居ました。

兄として守ってやらねばという気からか、

妹が登校してからは時折教室に覗きに行って

いました。


飛んだ過保護兄ですね(苦笑)


その時、彼女のクラスの悪ガキに目を付け

られてしまったようです。

2学年上とはいえ、3月生まれの自分は

小さく、体格の良いガキはかえって僕より

大きかった。

今にして思うと大した事ではないのですが、

暴力に極端に怯える自分は、彼らは年下でも

脅威でした。


記憶が殆ど無いのですが、でも確かに何か

しらあったのは事実です。


今でも覚えているのは小学校の卒業式の前に

何人かに追っかけられ、逃げ切った事です。


卒業式ですよ。しかも卒業生。

それが下級生に追いかけられるとは…


書いていて、どんだけ自分は情けない奴だっ

たんだろうと思います。

単に世間知らずの傷付き易いガキじゃね!?


それでも、どんなに自分に非があったと

しても、加害者の方が悪い。


イジメは心の成長を止めるだけじゃなく、

大の大人になっても後を引き摺ります。


未だにそいつらを痛めつける夢を見ます。

夢でしか解消できないなんて虚しいじゃない

ですか?

今更現実にそいつらにあったとしても、

何も感情が起こらないですけど。


もう一度言います。


 加害者のガキが悪い!


それに改めて気付きました。

考えてもみて下さい。

本来伸び伸びと成長していかなきゃならない

子供が、劣等意識だけ助長されるなんて…


それを見つけられない大人が悪い、とは絶対

思いません。

そんな大人に見張られて暮らすのは、過保護

も行き過ぎで気持ち悪いし、イジメの有無に

関わらず子供も嫌だと思う。


なので強いて言うなら、

 加害者を取り巻く環境が悪い!

下手すりゃ加害者も悪くないかも。

そうも思えてきました。

イジメを無くすには何か?

この辺がキーポイントなんじゃないかと。

つぶすはモンスターペアレンツだな。


今日はイジメの内容より、想いをぶちまけて

しまいました(苦笑)


さて、明日は何を書こう…


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