雪ネタ、パート2
道路は、市で雪を掻いてくれます
でも、家から道路に出るまでの間は、住民のボランティアです
ちょっとの雪だったら、ほおっておけば、そのうちとけますが、さすがに25センチ降ると、そう簡単には解けてくれません(今日の予想最高気温は4度だし……。どんどんとける気温じゃないし)
住民がボランティアで掻いた雪は……
道路に捨てて車に蹴散らしてもらうか
側溝に捨てるのが、一番手っ取り早いんですよ、正直な話……
でも、側溝に捨てると、下流地域が大洪水になるから、捨てるなとか
道路は車の通行に支障が出るから、捨てるなとか
市の注意喚起の放送が、何度もかかります
わかるよ~~
言いたいことは、よくわかるよ
でもね
だったら、この雪は、どこへ捨てろと
各家庭の庭に、そのままで放置しろと
(凍ったら庭がスケートリンクだよ~~
)←あぶねぇ、あぶねぇ
薬剤をまいて、強引にとかしてしまえと
その薬剤の料金も、住民もちだよね
答えのないまま、行政はボランティアまかせだ……
さて
我が家ですが
ご近所では、薬剤をまくか、道向かいの田んぼへ投雪してます
わがやも、だいたい田んぼへGO
です
でも、去年まではあったはずの、雪かきショベル……
物置を捜索しても、見つかりませ~~~ん
とりあえず、昨夜父ちゃんが鉄のショベルで雪を掻いてましたが……
なにしろ、鉄なので重すぎる

プラスチックのショベルは、子供の雪遊び用のショベルのみ
父ちゃんは、車を掘り起こすのは無理と判断
徒歩で会社に向かいました
(歩けない距離ではないし、駐車場入り待ち50分よりは、歩いたほうが断然早い
)
トモザウルスを送り出した後、母ちゃんは子供用スコップのようなショベルで雪かき開始
基本的に、雪かきはそれほど嫌いな作業ではないのだよ……
(400年前の先祖は、越後の衆だったから、通常は眠っている「雪かきDNA」が刺激されるのだろうか……
)
でもね
積雪25センチを、子供用スコップで掻くという作業は……
『先が見えない
&終了時間も読めない
』作業なのだよ(どっかの誰かさんの気持ちが、よ~く分かる)
まだ雪が軽いので、スコップで雪を周囲にまき散らして掻いていたけど……それも辛くなり……
ゴミ袋をに集めた雪を乗せ、ソリのようにして向かいの田んぼまで運んでみようか……というアイデアが
しかーし、ゴミ袋にそれほど雪を乗せられるわけでもなく、このアイデアは、あえなく却下
そこで、母ちゃんは考えた……
『雪を運ぼう』と思うから、しんどくなるんだよ
雪を丸めちゃって、そのまま一気に田んぼまで転がしちゃえ
そうです、名付けて『雪だるま作戦
』です
父ちゃんの車の周囲にたまっていた雪を、丸める
このとき、手が冷たかったので、先ほどのゴミ袋を雪にかぶせて丸めると……
雪が全然冷たくな~~~い

周辺をゴロゴロしているだけで、雪が無くなってゆく~
ゴミ袋の上からだったら、ひじから下を使って雪を固めても、全然ぬれない
やっているうちに、どんどん、楽しくなってきちゃう

けっこうでっかい雪玉完成
完成しちゃうと……、今度はこれを田んぼに捨てるのが、おしくなる
ということで
雪玉は、我が家の玄関横に安置
そして、当然、何の迷いもなく、もう一つの雪玉作成に入る母ちゃんなのでした
抱えあげられる大きさで止めなくっちゃ~と思いつつ、それなりに雪玉はでかくなる
頭部分を設置しても、グラグラするので、接続部分の首を、周辺の雪を使って強化
雪ダルマと言えば、当然、頭にはバケツがお約束でしょ~
と、外の水道付近にあったバケツを掘り出すと、老朽化していたそのバケツ、いきなり上部が破損
でもその破損の仕方が、まるで『この部分は、口にして~』と言っているかのような壊れっぷり
当然、口部分として、ダルマに設置
石でちょっとたれ目になるように設置
鼻も、雪で自由に形ができるのでつけちゃいました
手の部分には、庭ほうきを刺し込み……
やっているうちに、どんどん楽しくなってきてしまい……
なるべく球体になるように、雪を追加しまくりました~~
挙句の果てに、1時間半後……
こ~~~んな雪だるまが、完成しちゃいました
これだけ見ても、大きさがわかりにくいけど……多分、身長120センチのトモザウルスよりでっかいです
(左側にちょっと見えているのが、車の左前方です)
トモザウルスが帰宅したら、一緒に写真をとって、またアップしたいと思ってます