5月31日、娘と大阪府八尾市のプリズムホールで行われた

『ピアノ名曲コンサート』に行って来ました。


子供向けのコンサートなので、子供達がピアノ教室で習う

ブルグミュラーや、ポップス、映画音楽など、耳慣れた曲が

多数あり、娘も楽しんでいたようです。


演奏者は、今岡淑子さんと須槍幹子さん。


今岡淑子さんは、相愛大学音楽部出身。

栖槍幹子さんは、相愛高校音楽科出身。


学部も学科も年齢も違いますが、私と同じ学校の出身。


それだけで、妙に親近感が湧き、校内やキャンパスから音楽が

聴こえてきた、のんびりとした学生生活がよみがえって来ました。


最近、ピアノの練習が嫌で、なかなか自分からピアノの前に

座ってくれない娘も、コンサートの後に、「お母さん、楽譜買って~」

と言ってきてくれました。


私もそうだったんですが、子供の時のピアノって、「勉強」感覚なんですよね。

嫌で嫌で仕方ない時も、先生や親に叱られるから、仕方なく練習するって

時期もたくさんあるんですよね。

たとえ、自分から「習いたい!」って言っても、スランプに陥る時もあるし、

他の事に目が移ってしまう時もあるんです。


今ちょうど娘が、目移りの時期に入ってるんですが、

今回のコンサートがきっかけで、ちょっとピアノの楽しさを感じ直して

くれたんじゃないかと思います。


ピアノ教室で習う練習曲を弾くこともいいでしょうけど、

もっとピアノを楽しむには、遊び弾きも大切なんじゃないかな。


友達と、きゃ~きゃ~言いながら、流行りのポップスを弾いているのを

見ていると、そう思います。


それに刺激されて、息子も「お母さん ピアノ教えて~」と学校の音楽の

教科書を持って来ます。


親子3人で並んでピアノを楽しむ時間が、私にとって、今一番幸せな時間。


心から、音楽を楽しんでいます。



当「マルキン家具」でも、こんな仲間達が音楽を楽しんでいますよ五線譜

フロッグバンド カエル6匹セット

http://item.rakuten.co.jp/marukinkagu/kaeru-04287/


TOMO-Z ワールドへようこそ


お店の中でも見落としてしまいそうな小さなカエル君達

ですが、「見てケロ~かえるん(にこ)」とアピールしてくれてますニコニコ


室内の観葉植物の脇にさりげなく置くとかわいすぎ~にっこり


先日、ブログで紹介させていただいた友人、うさぎ保育園の園長のカオルちゃん、

無事、5月31日のサンデープロジェクト出演を果たしました。



田原総一朗さんをメインに、自民党 大村秀章さん、経済評論家の勝間和代さん

と共に、子供の貧困についてのお話を聞かせてくれました。


彼女が事前に密着取材を受けて、プライバシーを見せてくれたことによって、

シングルマザーが、いかに子供を育てにくい世の中なのか、それによって、

子供達が貧困に陥らざるを得ないことがわかっていただけたんじゃないかと思います。



でも、キビシイのは、母子家庭だけじゃないんです。

国からの補助が受けれない父子家庭は、母子家庭よりももっともっと

キビシイんじゃないでしょうか。



片親だと、親が体を壊すことが許されないんです。

非正規雇用として働いている親は、有給休暇がありません。

休んでしまうと、直接給与面で大打撃に見舞われるんです。



「ちょっとしたことで休めない」

「これぐらいの体調の悪さ、何ともない」



それが積み重なり、重症化してしまい、結局大病に発展してしまうんです。



子供にしても同じ。



休めないので子供のちょっとした体調の悪さも、辛抱させなけばいけない

時もあります。



子供には、「我慢」は覚えさせなければダメですけど、

「辛抱」なんか、させたくありません。



子供をのびのびすくすく育てようと思うと、

親が精神的に余裕を持った生活をしないと、難しいと思います。



ぶっちゃけ、お金の余裕=気持ちの余裕につながるんです。



決して贅沢をしたいわけじゃありません。

少し気持に余裕がほしいだけなんです。



カオルちゃんにしたら、30分程の特集では全く物足りないこと

だろうと思います。

もっともっと、伝えたいことがあるはず!

だから、彼女は、これからも、もっともっと勉強していくんだろうと思います。



カオルちゃん、お疲れ様でした。



これからも、かわいい子供たちのために、

より一層あったかい園を造り上げていってね。














娘のピアノ教室では、「ペース メソッド」のレッスンを取り入れて

います。



私が4歳でピアノを始めた時は、ハ長調から、#や♭が1つ付き、

2つ付き…と、だんだんと黒鍵が増えていく形でしたが、

ペースメソットは、習い始めの段階で半音階ごとの移調を教えてもらい、

#も♭もフルに活用します。



そのために、曲が難しくなっても、「どの音が半音上がるん(下がるん)やろ」と

迷わず、スムーズに音が拾えるようになります。



また、個人レッスンが無く、2人組みのペアレッスンと、

3人以上のグループレッスンを並行して受けます。



ペアレッスンでは、ひとりがピアノを弾いている間、もうひとりが楽譜を

リードしたり、他人の演奏をそばで聴くことによって、「ここはこう弾いた

らいいんじゃないかな~」とか「私もこうやって弾いてみよう」と、

色々な刺激を受けるようです。



また、いろんな技法を使っての作曲もします。


曲を作るのは案外簡単にできてしまうんですけど、

それを楽譜に起こすのが一苦労で、楽譜が出来上がった頃には、

使った技法をしっかりと理解できているようになっています。



他人の演奏を聴くことや、聞いてもらうことはとても大切なので、

大きな発表会はもちろん、教室内だけのホームコンサートや

クリスマスコンサート、作曲発表会も頻繁に開催していただけます。



私も、娘のピアノ教室探しで、始めて知った「ペース メソッド」

ですが、もっと注目されてもいいんじゃないかなと思います。



「これから子供にピアノをを習わせたい!」と思われているママ、

一度、「ペース メソッド」を検討されてはいかがでしょうか。



大人の方には、個人レッスンもあるので、「これからピアノを習いたい!」

とお考えの方にもオススメです。



教室ごとで多少システムに違いにあると思いますので、

各教室に問い合わせてみてくださいね。



音楽を楽しみましょうルンルン

この人達も楽しそう楽しみ


お得な6体セット
Jazz Player インテリア フィギュア

http://item.rakuten.co.jp/marukinkagu/26028-set/



TOMO-Z ワールドへようこそ


6人揃うと平均身長60cmびっくり

とってもジャズ好きなおじさま達です五線譜


ご家庭にはもちろん、お店に置いてもグッドナイスグッド