姉は父親からの性的虐待を受け、
解離性人格障害を誘発。
私は、社会的弱者の母と自殺を試みる姉を助けたい一心で、新聞配達をしながら、開拓奉仕をし、大学に通って精神医学の勉学に励んだ。
その時、父と母は離婚し、
経済的には、
私が一家の大黒柱でもあった。
その頃の私は、大学に通いながら、奉仕の僕、開拓をしていて、それでも余裕だった。大学で学ぶ学問が楽しかったし、母や姉を支える生き甲斐があったから。
巡回区内の必要の大きな所に移動し、粛々と勉学と開拓奉仕に励んだ。
それを気に食わないベテルの長老がいた。
あとは、予想通りの展開です。
何かにつけ嫌がらせを受けた。
交わりによばれないとか、なんて当たり前。
その長老が奉仕の司会だと、誰とも組まされずに一人でやらされること1年。
ある時、ブチ切れたら、しもべ資格剥奪、スピーディに排斥された。
罪状、みだらなおこない。
?
それ以来、病気を持つ家族の支援もできずに、連絡がつかなくなった。
この苦しみを背負い12年経過。
家族をもち、子どもが生まれて初めて分かった。
JWはやべ~と。
愛のある親なら、子どもを暖かく待つし、罪や失敗を拒絶しない。
連絡手段すら与えられず、他人よりもひどい関係。
それを推し進めるJW。
すげー、と思う。
小説の世界より激しいっす!!
とも
