山下達郎の名曲「クリスマスイブ」が流れる映画のクライマックス、神林苫子(斉藤由貴)が雪の降るクリスマスの夜に太宰亨輔(加藤昌也)の待つ公園に向かう感動のシーンです。このエンディングのためにこの映画が製作されたと言っても良いでしょう!
ロケ地めぐりはまだ終わっていないので、もっと後で記事を投稿しようと思っていましたが他のロケ地の撮影が進まないので先に公開します。
苫子は住んでいるマンション(仲池上オリエントコート)から公園に向けて出かける。マンションのエントランスは昔のままです。
舞花駅(JR東神奈川駅)に向かって走る苫子。公衆トイレは現在餃子の王将になっています。
舞花駅(JR東神奈川駅)の階段を登る苫子。
舞花駅(JR東神奈川駅)のホームで電車(京浜東北線)を待つ苫子。
斉藤由貴の美しさが爆発する場面です。
この駅のシーンは、同じ山下達郎の「クリスマスイブ」が流れていることもあり1988年(深津絵里)、1989年(牧瀬里穂)、1990年(高橋リナ)、1991年(溝渕美保)、1992年(吉本多香美)、2000年(星野真里)のJR東海クリスマスエキスプレスCMを連想させます。
このシーンの斉藤由貴で1分くらいのCMを作ってみたいです。
この先、百段坂公園のシーンは次回にします。























