6月24日に「iPhone4」を手に入れてから数日間・・・そのあまり便利さに驚くばかりです。今回はそんな「iPhone4」について色々と綴っていきたいと思います。
◆「iPhone4」と「iPhone3GS」の違い
①解像度4倍のディスプレイ
最初に驚いたのが解像度。ディスプレイの解像度が3GSの4倍。電子書籍や電子新聞などを見るときに、小さい文字でもとても綺麗に表示されます。
②カメラ
「iPhone4」では500万画素の静止画、1280×720ドットの動画が撮影することができます。さらにはLEDフラッシュ搭載により、暗所でも綺麗な写真の撮影が可能。(3GSでは300万画素、フラッシュなし)
③マルチタスク&メモリ2倍
これまでiPhoneはシングルタスキングデバイスで、2つ以上の作業を同時にこなせませんでした。それはマルチタスキングにすると、処理スピードが低下したりバッテリーの減りが速くなるからなのですが、ハード面での進化に伴い、iOS4よりマルチタスキングが可能になりました。「iPhone4」のメモリは3GSやiPadの倍の512MBですので、マルチタスクでもスイスイ動きます。(3GSでもiOS4にアップロードすればマルチタスキングが可能です)
ほかにもテレビ電話機能「FaceTime」や厚さのスリム化、電池容量アップなど様々な違いがあります。一方で「iPhone 4」は左側面にある黒い線 を覆うように持つことで電波状態が悪くなってしまうという問題もありますが、さほど気にならず、個人的には大満足です。
◆「iPhone」ってどんなことに使えるの?
『4』に限らず、iPhone全般的にどんな事に使えるのか?
初心者なりにまとめてみました。
①情報収集・探索ツール
≪ニュース≫
無料で読める「産経新聞(電子版)」や「Twitter」(ニュース系アカウントをグループ化してまとめて見られるようにしておく)だけで、日常に必要なほとんどのニュース情報をリアルタイムで知ることができます。
≪お出かけ情報≫
電車乗換情報や地図、天気情報などをスピーディーにワンタッチで確認することができる。普通の携帯よりも圧
倒的に快適です。
≪飲食店情報≫
「ホットペッパー」や「食べログ」、TVや雑誌で紹介された店を地図上に表示してくれる「TeePee」などのアプ
リを使えば、出先でも簡単に周辺の情報を調べることができます。
②セルフマネジメントツール
スケジュール管理ソフトの「さいすけ」、簡単にタスク管理のできる「ToDo」、お手軽に家計簿が付けられる「支出管理」などがあれば、「iPhone」一つでセルフマネジメントもお手のもの(普通の携帯にも同様の機能があるが、こちらの方が圧倒的に使いやすい)
③ゲームツール
ものすごい数のゲームアプリをAppStoreから無料・有料でインストールすることができます。その種類も本当に様々で、ちょっとした空き時間でも楽しく過ごせます。
これ一つで本当に色々なことができます。
近い将来「iPhone」をはじめとしたスマートフォンが、生活のあらゆるシーンにおけるハブ的なデバイスになっていきそうですね。