今年は祖母が亡くなり母がなくなり親族が亡くなりと続きました。


先日、親戚のおじさんの四十九日の法要があったそうです。

私たちは参加する事なかったのであった事も知らなかったのですが後日妹から話を聞きました。


おじさんの法要が終わり、そこは食事会はせずお弁当を配ったそうです。

それに対して父親の兄弟にあたるおじさんやおばさんが文句を言ってたそうで。


内容は食事会せずにお弁当なんてありえないと。


私の母親の葬儀の時も家族葬の為特に何もしなかったのですがお弁当がないなど言われたらしました。


結局は何をしても言われるんだろうな〜

だっておじさんやおばさんのするのが当たり前に反しているから。


こういう時にはこうする。そんな法律なんてないのにそれが当たり前。

だからそこから反する事はありえない事。


私は今までその中にいてこうするのが当たり前の中にいました。

お祝いをもらったらお返しは半分の金額で。さらにお菓子もつける。


それをしないとケチだと言われる。


お返しに期待してお祝いしているのかなと思うほどです。


その中で育ってきた私にとっては誰かが何かをくれたらお返しをしなければならないと思ってました。

そして、自分もお返しをもらえないと悲しくなってました。


何をしても何か言われるならあげたい時にあげる。自分がいいと思うことをした方がいいなと思いました。


私、色んな思い込みの世界にいたんだろうなと思います