2/12(月祝)ザ・シンフォニーホールにて
「トヨタコミュニティコンサートin大阪 大阪市民管弦楽団特別演奏会」





上記のコンサートにて「展覧会の絵」のチェレスタ奏者エキストラとして乗せていただくことになり、

前日の2/11の最終練習日に、生まれて初めてチェレスタを弾かせていただきました音譜

メーカーによって鍵盤の数やペダルの本数も違うということで、「ちゃんと弾けるかしら」とドキドキでしたドキドキ
ご用意くださった楽器は、YAMAHA製 66鍵のものでした。


一見、小さなアップライトピアノまたはオルガンのようですが、鍵盤を押すとハンマーが金属製の音板を叩いて音が鳴る仕組みになっているようです。
鉄琴よりは柔らかい音と優しい響きで、とても愛らしい可憐な音がしました。
一瞬で大好きになりましたラブラブラブラブラブ



下矢印12日、ゲネの後に撮った写真です下矢印




演奏会当日は、美しい青空のお天気に恵まれました。
指揮者秋山先生の気迫溢れるオーラと、金管打楽器の迫りくる振動音、木管のあたたかい音色、弦楽器が織りなす音の波、そして1階から3階までほぼ満席のお客様からいただいたあたたかい拍手のシャワー、ひと晩経った今日もふとした時に耳の中で何度も響きます。

貴重な経験と素晴らしい時間をいただきました♪
今回の学びに感謝しながら、次に控える課題に挑戦してまいります。


今回チェレスタについて勉強したことを、後日まとめて書きたいと思います。
今夜はこのあたりで。


最後までお読みくださり、ありがとうございましたニコニコ