
昨年度から職場で
お世話になっている方がいます
その方からの言葉は、色々な示唆を
与えてくれます
その中の一つ
『焦らず、上品に、淡々と』
働いていて課題に直面することが
あります
焦らず、ゆっくり考えようと
自分自身に言い聞かせて
課題をクリアしてきました
『焦らず』は、とてもよく分かります
『上品に』は、ドキッとしました
上手く事が運ばないことを
人のせいにしたり
人を悪く言ったり
大変なことをアピールしたりと
上品とはほど遠い行動を
思い浮かべました
人によって解釈はあれど
自分を振り返り
私自身が、撒き散らしていた行動が
何だか恥ずかしい
そして『淡々と』
わたしは、
冷静に物事を判断し進めていくことと
受け取りました
物事を冷静に見極めて判断、行動すること
年齢的にできる様になってよい年齢
4月から仕事内容が大きく変わり
そろそろ本格始動します
私がやる仕事は
現場からは煙たがられる存在なことが
多い、それに成果を感じにくい仕事
より一層冷静に物事を判断していくことが
増えていくのではないかと感じています
こうやって書いてくると
やっぱり不安なんだなと思いました
無意識に髪の毛を引っ張って脱いていて
円形脱毛症の手前まできている・・・
でも
同時に
自分の事や住まいなどを
しっかり整えようとも思います
整えるには
『断捨離』は必要
仕事が本格的に始動するのが
嫌だし怖い
怖いは進め
やって見ないと分からない
でも不安だな
とにかく
断捨離で
要、快、適を見極めて
自分軸を鍛えようと思います
